カンタス航空 QF80 TOKYO NARITA – MELBOURNE | 東京 成田 → メルボルン QANTAS

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NARITA AIRPORT 2017年9月:パース旅行

少し遅めの夏休みはカンタスのQF80を利用して、まずはメルボルンへ!

退社間際に立て込んだため、会社を定時に出られず予定より15分遅れて退社。
帰宅して5分で準備して成田空港へ向かう中、仕事用の革靴を履いていることに車内で気付く…。
現地でサイクリングを予定しているけど、もう家に戻る時間もないのでそのまま成田へ向かいます。。

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QANTAS QF80 エコノミークラスでメルボルンへ

そんな慌しいなか、チェックイン終了10分前の19:20頃に成田空港駅へ到着。
最悪搭乗拒否されるかもと焦りながらチェックインフロアへダッシュ。

JAL ABCにて事前に空港宅配しておいた荷物を回収し、カンタスのチェックインカウンターエリアへ駆け込む。

焦りまくりのチェックイン

QANTAS QF80

ダッシュで駆け込んだカウンターに利用客が殆どおらず青褪める。

Nさん
Nさん
ハァハァ。すみません!メルボルン行きなんですが!
Qantas さん
まだチェックインは大丈夫ですので落ち着いてください。あちらのカウンターへどうぞ。

えらく、余裕のある対応ですね。

どうやらブリズベン行きの締め切り時間である19:50ちかくまでは、ファイナルコールを点灯させない運用の様子。
まだ余裕がありそうなので、座席指定とマイレージ番号の登録をお願いしておきます。
面倒かけてすみません。

カンタスのチェックイン業務はJALに委託しているようです。

Nさん
Nさん
カウンターに誰も並んでいないので焦りました…。
隣が空いている席があれば指定できますか。
JAL さん
本日はほぼ満席を頂戴しておりまして、最前列の壁が目の前の席でしたらございますが。
Nさん
Nさん
2列目以降がいいのですが、、他に空いていないならそこでお願いします。
JAL さん
空席の確約はできませんのでご了承ください。
Nさん
Nさん
大丈夫です。ありがとうございます。
あと、マイレージはイベリアにつけてください。
JAL さん
Iberiaで登録しましたので、ラウンジはマイレージカードを出してご利用ください。

ビジネスカウンターの受付員だけあって、めんどくさい対応も手慣れていますね!
成田→メルボルンとメルボルン→パースまでのチケットをゲット。

JALファーストラウンジ 成田

JAL FIRSTCLASS LOUNGE
JAL FIRSTCLASS LOUNGE

鮨BARの運用がまた変わっており、規定セット以外の注文も公式に可能になりましたが一度に頼めるのは3貫までになったとのことです。
もう作り置きに戻したらいいんじゃ…。

予約でいっぱいのシャワールーム

食後にシャワーを利用できるか確認したところ、相変わらず順番待ち状態。
前々からどうしてこんなに混雑しているのか疑問に思ってたところ、時刻表をみて理解。


何故だかわかりましたか?

JALは19時~21時すぎにかけてハワイ行きを1日5便も飛ばしています。こりゃ混みますね。
(地方に飛ぶ国内線より多いんじゃ?)

仕方ないので早めにサテライトへ向かい、カンタスラウンジでシャワーを利用させてもらいます。

カンタスラウンジ

QF さん
あいにく清掃中です。搭乗時間に間に合うかわかりませんが、受付されますか?
Nさん
Nさん
すみません。お願いします!
QF さん
清掃が済みましたら、こちらを鳴らしますのでお待ちください。

ページャーを渡され待つように言われました。

QANTAS LOUNGE

待っている間にフードコーナーを見てみましたが、やはりホーム空港であるJALラウンジの方が充実していますね。

肝心のシャワーはというと、搭乗が始まってしまい利用出来ませんでした……。

カンタス インターナショナル ビジネスラウンジ 成田国際空港 | QANTAS INTERNATIONAL BUSINESS LOUNGE at NRT
成田空港第2ターミナル サテライトにあるカンタスビジネスクラスラウンジ。 夜にサテライトから出発する各社の指定ラウンジとなっているため一番遅くまで営業しています。 QANTASの公式ページの成田ラウンジの紹介では、何故か香港のカ...

カンタス QF80へ搭乗

QANTAS QF80
QANTAS QF80

あまり好きではない最前列の座席へ到着しました。
特に東京発着のカンタス便は2列目以降だとレッグレストがついているので、最前列以外がオススメです。

世界一快適なエコノミー座席だと思った、前回利用したカンタスQF62便の記事(↓)

カンタス航空 QF62 TOKYO NARITA - BRISBANE | 成田 → ブリズベン QANTAS
今回の旅行の最終目的地はメルボルンですが、仕事帰りに出発するという綱渡りのスケジュール。 多少残業が発生しても大丈夫なように、成田を出発するカンタス便の中で一番最後に出発するブリズベン行きを利用しました。 会社を定時に退社し、成田空...

9月-10月は機内販売がアツイ


9月の機内販売でカンタスのかっこいいトラベルケースが発売されていました!
帰りの機内で買うつもりでいたら、復路ではそもそも販売していなかった…。
これを買うために、そのうち乗らなきゃいかんと半ば本気で思ってます。


シートベルトのサインが消えると、機内食メニュー、ペットボトル水、オーストラリアの入国カードが配られます。
少し時間がありそうなので、入国カードの記入や以前シンガポールで買っておいた海外旅行用のSIMカードに差し替えといったオーストラリアへの入国準備を済ませておきます。


ちなみに機内販売でもオーストラリアボーダフォンのSIMカードが割り引き価格のAUD40で売られていました。
有効期間は35日で、日本を含む国際通話100分、9GBのデータ通信と無料SMSがついているようです。

オーストラリア滞在期間が短い人は、空港到着ロビーにあるOPTUSやボーダフォンショップでAUD10で7日間有効のプリペイドSIMを購入すると安くあげることができると思います。

エコノミール SUPPER


メニューからは、ウェルカムドリンクが消えてました。1度も飲んだことがないまま消えていきましたね。
機内食のメインは「SUSHI」、「パスタ」、「チキンの味噌焼き」の3品から。
前回利用したQF62便のSUSHIで懲りたので、チキンしかありませんね!
というか、SUSHIはレギュラーメニューなんでしょうか…。


こちらは、お米にうるさい日本人でもブーブー言わないと思われるクオリティにしあげてきてました。
デザートのチョコムースは相変わらず変な味です。

エコノミール 朝食



朝から身体に悪そうだなぁというのが第一印象。

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メルボルン空港の到着から、オーストラリア国内線への乗り継ぎ

メルボルン(タラマリン)国際空港へ到着。
隣には2階建ての大きな飛行機が停まっていました。

スマートゲートを利用してあまり並ばずに入国


日本国パスポート保持者はキオスクを利用して簡単に入国審査を通れます。
有人カウンターはこれ以上に並んでいるので、30秒で終わるキオスクを利用して簡単に入国しましょう。

パスポートをいれると自動的に日本語表示に切り替わります。
その後は画面に従ってアンケートに答えて、スマートゲート(自動入国審査ブース)に入るためのチケットを受け取ります。


スマートゲート付近は有人カウンターで並んでいる人の列で溢れかえっています。
日本パスポート保持者は左のスマートゲートに、キオスクで受け取ったチケットを差し込んで写真撮影。サクッと入国できます。
並んでいるように見えますが、スマートゲートは20台くらいありますので、1人あたり1分もかからずにサクサク進みます。

預け入れ荷物を受け取ったら、カンタス国内線ターミナルへ徒歩移動


手荷物引渡し所から検疫・税関まではかなり並んでおり、ホールの半分まで行列が出来ている有様。
固有の生物を保護するためか、持込に厳しい国で手荷物検査はかなり時間かかります。1時間はみておいたほうがいいです。

メルボルン空港国際線ターミナルT2は、乗り継ぐ国内線運行会社によってターミナルが分かれています。
税関を抜けて、到着ホールにでて左手がカンタス国内線のT1、右手方面はジェットスター国内線のT4とバージンオーストラリアがあるT3へ行く動線でした。

シドニー、ブリズベン、パース空港は、国際線ターミナルと国内線ターミナルが独立しており、徒歩での移動が非現実的な離れ方をしているので、乗り継ぎのある旅程ならターミナルがコンパクトにまとまっているメルボルン空港経由が良いと思います。

ターミナル1へ


カンタス国内線があるT1は隣接しており、徒歩2分で到着するラクチン動線でした。
このあたりもLCCとフルサービスキャリアの違いですね。

次はカンタス国内線のQF475便を利用して、メルボルンからパースへ移動します。

カンタス航空 QF475 MELBOURNE - PERTH | メルボルン - パース QANTAS
日本からオーストラリアに到着してそのまま国内線乗り継ぐ場合は到着地で一旦荷物を受け取り、国内線カウンターで預け直す必要があります。 メルボルン空港では国際線ターミナルT2に到着した後は、カンタス専用の国内線ターミナルT1に移動して自分...

オーストラリア連邦 パース4日間とマレーシア連邦 クアラルンプール3日間 もくじ

旅1709 オーストラリア連邦 パース4日間とマレーシア連邦 クアラルンプール3日間 準備編
今年の夏休みもオーストラリアへ! 2016年9月はシドニー、2017年5月はメルボルンとオーストラリアの2大都市を訪れました。 そこで、2017年の夏休みは世界一住みたい街1位になったという西オーストラリア州のパースへ行くことにしました...

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コメント

  1. RYU より:

    私も去年、QF便でメルボルンに行ってきましたが、
    最初からビジネスクラスで予約している搭乗客とエコノミークラスの搭乗客で
    QFゴールド・プラチナ会員の場合、ワンワールド各社のラウンジとは別にEK(エミレーツ)ラウンジも利用できます。
    EKラウンジはアクセスできる方がかなり限られるので、かなり快適に過ごせました。

    • Nさん Nさん より:

      RYUさん
      初コメントありがとうございます!

      QFゴールド・プラチナ会員は首長国ラウンジも利用できるなんて知りませんでした!!
      これは研究する必要がありそうですね。

      同じエミレーツパートナーである、MHのC券を握り締めてKLの首長国ラウンジに突撃した際は何故かあしらわれたのですが、ドバイ発着以外でも自社上級会員にラウンジ開放させているなんて、さすがカンタスです。

      またお得なカンタス情報がありましたら、これからも教えてくださると嬉しいです ミ,,_ _ミ ペコリ