2018年版 必携!旅アイテム

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用意していれば間違いない旅アイテム、準備方法を公開

今の時代、クレジットカード(お金)、パスポート、スマホがあれば手ぶらで海外に行けちゃいますので大掛かりな準備は不要です。
(ただし渡航にあたってワクチンが必要な危険地域や、ショッピングモールが存在しない旅行とは言えない僻地へ向かう場合は万全の準備をしてくださいね!)

手ぶら海外の具体的なやり方はこうです。

まず、空港に着いたら、スマホのEチケット画面を見せてチェックインして出国。
現地に到着したら、空港内のATMで現地通貨を3,000円程度キャッシングしてホテルへ移動。

つぎに、ホテルでしばし休憩してリフレッシュしたら、ショッピングモールに出向きます。
世界チェーンのH&MやZARAのようなファストファッションで着替えを確保しながら、ローカル気分で街歩きです。

以下に、私が海外旅行で必携するアイテムを紹介しますので、快適な旅のヒントになればと思います。

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海外旅行にオススメのクレジットカード

旅と切り離せないのがクレジットカード。
現地での決済機能はもちろん、旅行保険、旅先でのお得なオファーとカードなしで旅することは考えられません。

また、現地通貨の入手も空港で両替するより海外キャッシングを活用した方が、手数料を1/10にできる事実はあまり知られていません。

海外旅行に役立つクレジットカード選びのポイントは、まずサービス内容、保険引受会社、そして還元率です。
次にVISA/MASTERCARD/JCB/AMEXといったブランドは、片方の決済ネットワークがダメでも大丈夫なように、別のブランドのカードを用意しましょう。
海外旅行に行くなら、最低でも2枚はカードを所有しておきたいところです。

次々とお得なカードが発行されたり、改悪されたりするので年に1度はカードの見直しを

JALカード CLUB-A MasterCard(保有:2007年~)

クレジットカードというより、JALマイル貯める用で保有。
いろいろ改悪され今では、JAL利用時のマイルアップボーナス25%、機内販売10%OFF、そしてエコノミー利用時にマイルが100%付与されるツアープレミアムだけが利点。

もはやJAL関連のサービスを受けるためだけの割引カードして持っている状態でクレジットカードとしては殆ど利用していません。

このカード還元率は0.5%なので決してメインカードとして使ってはいけません。
ショッピングプレミアムなんていう有料情弱サービスに登録してはいけません。
(そんなお金があれば、JALマイル還元率1.125%のセゾンプラチナAMEXを使いましょう)

JCBブランドを除くJALカードは海外ショッピングの事務手数料が2016年11月に1.55%→2%に改悪されたのでVISA/MASTER/AMEXのブランド間の手数料の違いは殆ど消滅。
今から申し込むなら海外事務手数料が1.60%のままのCLUB-A VIEW SUICA JCBカードがSuicaも使えるので確実にオススメです。
保険引受会社:東京海上日動火災保険

三井住友 ANA GOLD VISA(2009年~)

ANAマイル貯める用。リボ登録しておけば年会費が自動で安くなるのでゴールドカードを1万円くらいで持つことが出来る。
リボ登録しておいても、月々のリボ返済額は99万円設定しておけば実質一括払いで手数料0円と良心的。
これから作るなら為替レートが若干有利なMastercardブランドをお勧めします。
海外ショッピングの事務手数料は1.63%
保険引受会社:三井住友海上火災保険

三井住友 ANA TOPQ MASTER(2016年~)

空港までの移動用(PASMO)。海外ショッピングの事務手数料は1.63%
保険引受会社:三井住友海上火災保険

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカード(2016年~)

JALカードより有利なJALマイル加算率1.125%、プライオリティパス、アメリカンエキスプレスセレクト、コンシェルジュ、QuicPayとIDがついていて、プラチナカード系ではコスパ最強カード。

自動付帯保険は下手な掛け捨て保険より高額(航空機遅延保険は3万円、6時間以上の荷物遅延は10万円の補償)
年間200万利用で年会費半額だが、ICカードが無し、海外ショッピング事務手数料はAMEXの割高レートに+2%の海外取扱手数料画加算、海外キャッシングはATM手数料が発生したりと海外利用するには微妙で日本円での決済専用カードに。
コンシェルジュは、海外のネットワークが貧弱でネットで調べましたレベル。
日本人があまり行かない地域の情報は、半日待たせた挙句に「現地デスクがないので対応できません(調べられませんでした)」との回答が頻発するのでそのあたりをカバーするカードは別に用意しておきたい。
保険引受会社:セゾン自動車火災

LUXURY CARD MASTERCARD TITANIUM(2016年~)

海外旅行保険、無料空港宅配(往復各3個)、Mastercard World Elite、メール対応コンシェルジュ、プライオリティパス、高級ホテル優待、羽田のTIATラウンジ、海外ポイント2倍(1%還元)が魅力。
質感が想像以上で金属カードの感触や重さに慣れると、プラスチックカードがおもちゃっぽく感じるようになります。
バイリンガルのコンシェルジュは超優秀で直前手配や丸投げも代替案も用意した上でしっかり対応。
他カードのコンシェルジェが対応できなかった案件を何度も解決してくれました。
海外キャッシングは基本一括のため月利1%かつATM手数料無料。
保険引受会社:損保ジャパン日本興亜

スーツケース・バッグ

重くて頑丈な金属製か軽くて耐久性のある化学繊維がお勧め。
年3回以上旅行するなら行き先、日数でサイズを変えたものを用意しておくと便利。
スーパーで現地食材やお菓子を買い込むタイプの人は大き目にしとくと荷物に入らなくて悔しい思いをしなくて済みます。

Samsonite Cosmolite Lite-Locked Spiner 75

容量重視なら対衝撃・温度差・薬剤に強い特殊素材CURV素材を利用したCosmoliteシリーズが他を圧倒する性能。
最大容量のCosmolite Spiner 75は預託手荷物OKサイズかつ90Lオーバーで2kg台と現行のスーツケースの中では最高の商品です。(ポリカーボネートやアルミ素材だと80L超えたあたりから、4kg以上になります)
閉め方によって、ファスナー方式(最軽量だけど、ボールペン1本で開けられるため防犯性ゼロ)<フレーム方式(ファスナーオープンはできないが素材の分だけ重くなる)<LiteLocked方式と3種類。
ファスナー方式とフレーム方式のいいとこどりをしたLiteLocked方式が絶対にオススメ。
LiteLockedはデパートでは10万円超えで販売されていますが、楽天で探せば3万円台で手に入ります。(なぜかAmazonでは売ってない)

デジタルガジェット

スマホ

XPERIA/iPhone
この2機種は世界中で使われているスマホなので、SIMロックさえ解除しておけば現地SIM購入時に店員が難なく扱えます。
防水モデルであれば怖いものなし。日本人なのでSONY XPERIA推しです。
iPhone6以降は通信設定に癖があるので、渡航前にAPNの入れ方を必ず確認しておくこと。

モバイルルーター

海外SIMカード

よく行くエリアによってオススメの海外SIMカードは変わってきますが、東南アジア・オーストラリア・アメリカがメインならシンガポールで購入できるHAPPY PREPAID SIMが維持費も通信料も安くていい。
(欧州へ出かけるならタイのSIM2FLYを現地購入するのもオススメ)

デジカメ

SONY Cyber-Shot DSC-RX100M3(2017年~)

変換プラグ、USBアダプタ

lifetrons

手持ちのスマホや電化製品を充電するために、コンパクトなUSBポート一体型の変換アダプタが販売されていますが、amazonでは中華製ばかりで航空会社の機内販売で目にする安心のLIFETRONSやSKROSS製品の取扱がありません・・・。

amazonでは中華製のUSB一体型アダプタがごろごろしていますが、電化製品安全基準のPSEマークに準拠していない作りのアダプタは止めましょう。
分解するとハンダも雑なのが一目瞭然で、煙や火を噴いた、過電流が発生したというレビューもよく目にします。

繰り返しになりますが、電源周りはまともなメーカーの商品かチェックして購入しましょう。
日本では中々販売されていませんが、、LIFETRONSやSKROSSといった航空会社の機内販売採用実績のあるメーカー品を選ぶと安心です。(←機内で使用されてもいいように、安全品質基準が高いものを載せている)

変換プラグ

USBポート付きマルチ変換プラグ

ちなみにLIFETRONSやSKROSSのようなまともなメーカーのUSB一体型変換プラグだと免税扱いの状態で5,000円以上します。

日本メーカーの商品だと百貨店の旅行フロアやJTBショップなんかで取扱のあるYAZAWAの商品が安心できるでしょう。

古い商品なのでUSB出力が2Aの1つだけというのが心もとないですが、、

お安くなんとかしたいなら、高機能品は諦めて単純な変換プラグとUSB充電器を個別に揃える方法もあります。

 

エコバッグ

海外スーパーでは、袋代を要求する国が増えたため持っていると安心。
WholeFoods x RuMeのコラボモデルを使ってます。

快適・健康アイテム

若い頃は楽勝だった長距離エコノミークラスも、年齢を重ねるとキツくなってきます。
少しでも機内を快適に過ごせるアイテムは必携です。

VENEX リラックスネックウォーマー

行政(神奈川県)、大学(東海大学)、ベネクスが産学公で協力開発したリラックス効果が生み出すナノプラチナを採用したネックウォーマー。
当初はエコノミー移動中のリラックス目的で購入したが、海外エアラインの日本人には寒すぎる機内環境下ではリラックスしながら保温できるナイスな存在に。

アイウォーマー

目元エステ EH-SW50
長距離路線での睡眠導入用、USB充電に対応しておらずACアダプタの持ち運びが必須なので出動回数激減。USB充電対応モデル早く!

海外旅行準備について

冒頭でも説明したように途上国以外はクレジットカード、パスポート、スマホがあれば行って帰ってくることは簡単にできます。

それでも

パスポートをなくした!
クレジットカードをなくした!

この2つだけは準備していないと対応できないことがいくつかありますので、旅テクとして参考にしてください。

大事な情報はスマホにも保存しよう!

個人情報を保管するので、スマホ自体を紛失したことも考えて必ずスマホにはロックをかけます。
iPhoneの場合は外部記録できないので関係ありませんが、Android端末の場合は情報の保管先にSDカードを選ばないで端末本体に保存します。SDカードに保存すると、パソコンや別のスマホから簡単に情報を参照されてしまいます。

パスポート情報をスマホに保存

パスポートを紛失した場合は、現地の在外公館に行き帰国のための書類(パスポート代わり)を発行してもらう必要があります。
表向きは現地警察の紛失届け(ポリスレポート)、戸籍謄本や住民票のような戸籍の記された行政機関発行の証が必要になります。
ポリスレポートは事前に準備することはできませんが、スマホでパスポートの個人情報が記載された箇所を撮影しておくことは事前にできます。
本来は原本でないと発行されませんが、大事な仕事があるだの帰国しなければならない理由を泣き付けば柔軟な対応を期待できるかもしれません。

クレジットカード会社、旅行保険の緊急ダイヤルの連絡先を保存

カード会社の連絡先ページをスマホで保存しておくと安心感が違います。
また、カードの券面と裏面の画像も用意しておくと万一の際にも、ホテルや航空券を調達することが可能です。
※クレジットカードの暗証番号だけは頭の中で管理すること。暗証番号を不正利用されても補償対象外です。

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