宿 インターコンチネンタル リスボン – INTERCONTINENTAL LISBON

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Intercontinental Lisbon 2016年末年始:リスボン旅行

宿泊時期:2016-2017年末年始


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インターコンチネンタルリスボン宿泊記

Entrance

開放的な出入り口

吹き抜け

吹き抜け

リスボン空港からUBERでEUR10前後、メトロの場合はMarques de Pombal駅から徒歩10分しないくらいです。
ホテルは坂道の途中にあるため大きい荷物があるとしんどいと思います。
メトロを利用する場合は、道なりに向かうより公園を突っ切るとショートカットできますが、夜の公園は危険エリアに変貌し地元民も近寄らないようです。

エントランスは、建物の古さに反して改装したのかモダンなガラス張りでキラキラしていました。
吹き抜けになったロビーを見下ろすと、グランドフロアはレストラン、BAR、Club Loungeがあるのでこじんまりとしているのがわかります。
チェックインも丁寧で、英語に慣れてない自分にも分かるようにゆっくりと対応してくれたのは好印象でした。

クラブインターコンチネンタル クラブキング

Club Room1
Club king

30平米くらいのまぁゆったりという感じで、スーツケースを広げっぱなしでも気になりませんでした。
コンプのミネラルウォーターが大小で2本とガス入りも1本あり、毎日補充されました。
コンセントはヨーロッパ型のみでしたがTVにはUSB端子がありましたので、スマホの充電は電源プラグ変換機を忘れていても大丈夫です。(ただしTVを点けていないとUSB端子には通電しませんでした。)

VIEW

年越し花火

部屋からは公園と侯爵像が見られます。
この日は大晦日だったので、2箇所でやっていた年越しの花火を時間差で見られました。

バスルーム

bathroom1
Amenity

バスルームはバスタブにハンドと固定シャワーがあり足が伸ばせる大きさですが、別にシャワールームはなし。
バスアメニティはPORTOの手作り石鹸で有名なブランド、CASTELBELを置いてました。

クラブラウンジ

CLUB LOUNGE
CLUB LOUNGE2

CLUB LOUNGE3

大型ホテルではないので、ラウンジはこじんまり。
ビジネスセンターとは別に、クラブルーム宿泊者用のPCスペースとコンシェルジェデスクがありました。
朝食、アフタヌーンティー、夜はお酒とタパスを提供しています。

ラウンジメシ(朝)

朝食1

朝食2

朝食3

EGG BENEDICT

朝食でオススメしたいのはピリッとしたソースで100点満点の美味しさだったエッグベネディクト。
サーモン、ハム、ベーコンの3種類から選べます。

ラウンジメシ(夜)

カクテルタイム

カクテルタイム


タパス形式で生ハムやバカウが提供されていました。
お酒がメインのようで、ガッツリフード目当てで行くとしょぼーく感じました。

Intercontinental Lisbon Club Loungeについて
評価:9/10
満足度:9/10
サファイア色のキラキラ空間に金糸の壁が落ち着いた高級サロンを感じさせます。
夜のフードは貧弱ですが、朝は西洋料理が幅広く用意されており卵料理、パンケーキにプディンは全てアラカルトでオーダー可能という5ッ星ホテルの基本は抑えています。
朝以外は貧弱なフードなのが玉に瑕。

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