旅 インドネシア共和国 バリ島 via 台北 香港 5日間 Part1

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バリ島上空 2016年5月:バリ島旅行
バリ島上空から

旅行時期:2016年5月


[エアライン]
CPA:成田→台北→香港→デンパサール→香港→成田

[宿泊]
Holiday Inn Express Bali Kuta Square
Holiday Inn Resort Bali Benoa

[レート1 2016/05/?,IDR]
SMBC-VISA:0.0083011
DC-MASTER:0.009

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2016年GWはバリ島へ

2016年のGWは出発1週間前まで北米にするか欧州にするかでギリギリまで目的地を悩みまくっていたところ、キャセイパシフィック航空がバリ島までのビジネスクラスを15万円で販売しているのを発見!
昨年もバリ島に行っていろいろ不愉快な目に遭いましたが、ホテルから出なければ大丈夫だろうということで準備を進める。何よりGWシーズンに15万で行けるってのが大きかったです。

成田空港CPAカウンター

キャセイパシフィックチェックインカウンター

迎えたGW初日。
全然混雑していないキャセイパシフィックのカウンター。だから安かったのかもしれませんね。
朝一で飛んでもバリ島へは翌日の到着になるため、あえて成田→台北乗り継ぎ→香港乗換え→デンパサールと変なルートを選んでみました。

JALファーストラウンジ

JAL First Class Lounge

ラウンジ朝食

サラダ系をいろいろ

カウンターで荷物をデンパサールまでスルーチェックインしてもらい出国手続きを進めます。
JALファーストラウンジで野菜を中心に摂取しておきます。

ビジネスクラスに登機

CX451

CX451 NARITA/TOKYO→HONG KONG

ビジネスシート

フルフラットにならないビジネスシート

フルフラットにならない、ハズレシートでした。
他社のプレミアムエコノミーと違いが良くわからない。
価格的にはプレミアムエコノミー相当なので値段なりとも言えなくもない・・・?

成田空港T2

滑走路へ向かう最中にふと横を見ると、こんなにたくさんのデルタ機が停まっていました。
なんか、北米の空港のようですね。

ナッツ

近距離なのにワントレイではないようです

前菜

前菜のホタテ

香港まで2回も機内食がでるのでセーブしていきます。
毎月台湾に訪れているという方がお隣に座っており、乗り継ぎで香港まで行くと旅程を話してると、折角ラウンジ使えるビジネスクラスに乗っているなら台北キャセイラウンジの牛肉麺を食べていくようにお勧めされました。

台北桃園空港へ到着、香港へ乗り継ぎ

台北桃園国際空港

台北桃園国際空港へ到着

牛肉麺 at Cathay Pacific taipei noodle bar

牛肉麺 at Cathay Pacific Taipei Noodle Bar

台北に到着後、免税エリアの奥にあるキャセイパシフィック台北ラウンジへお勧めの「牛肉麺」を食べに向かってみました。
出てきたのは沖縄そばに似た太麺系、スープはあっさりめ、少しパクチーが入っていました。

TPE

台北にて本日2回目の登機

CX451

CX451 TAOYUAN/TAIPEI→HONG KONG

魚料理

メインの魚料理

香港まで1時間弱のフライトですが、この距離でもワンプレートではなく、コースっぽくでてきました。量もなかなかガッツリです。
それでも1時間弱なので慌しく準備・片付けをされていました。

香港到着後、バスに乗り九龍へ向かう

e道

この時間帯はe道も混雑

バス乗り場

香港国際空港バス乗り場

A21バス車内

A21バスにて九龍方面へ

車内案内

バス内ではモニタによる案内があるので安心

22時前に香港国際空港(HKIA)へ到着。HKIAのイミグレには指紋登録しているので、e道を利用して即座に入国するつもりでしたが、なかなか混雑して時間ロス。
荷物はデンパサールまでスルーなので、手提げのカバンひとつでバス乗り場へ。
今夜のホテルは油麻地(Yu ma tei)という下町エリアのため、九龍の主要ホテル沿いにバス停があるA21の紅磡駅(Hung Hom Station)行きの空港バスで向かいます。
2階建ての空港バス車内はスーツケース置き場もあり100Lクラスの荷物があっても安心です。
また、車内モニタにはバス停と近くのホテルが表示されるので、そこそこ安心です。
なぜ「そこそこ」かというと、ホテル名に関しては最新の情報を反映していないのか、改名したホテルなんかは以前の名前で表示されており普通は気付けません。

トランジットに選んだホテルは・・・

A21九龍方面行きバス停

A21紅磡駅(Hung Hom Station)方面行きバス停

Silka Seaview Hotel

Silka Seaview Hotel(香港海景絲麗酒店)

空港バスは高速で飛ばしていくので23時前には、バス停から徒歩5分ほどの香港海景絲麗酒店(Silka Sea View hotel)という★★★級ホテルへ到着しました。
(逆の空港行きのバス停は対面にはなく少し南側にあるので、GoogleMap等で予習しておくと慌てずに済みます)
このホテルを選んだ理由は、空港行きのバス停まで徒歩2分という近さと、一泊5000円程度という値段で決めました。
滞在時間も6時間程度なので1時間1,000円以下です。

狭い室内


禁煙フロア

無料スマホ

香港の多くのホテルでは無料スマートフォンが設置されています。

バスルーム

とてもコンパクトなバスルーム

A21 空港行き

A21 空港行きバス停

チェックイン時に何も言わないでおいたら、喫煙フロアにされかけたので、自分から禁煙ルームか確認したほうがいいでしょう。
部屋は香港の★★★級なら標準的な広さですが、60Lクラス以上のスーツケースを完全に開くスペースはありません。
設備に関しては最低限ですが、香港のホテルでは各部屋に無料スマホ(国際電話もLTEで高速通信も使い放題)がサービスで設置されており、わざわざ現地SIMを購入しなくてもよくなりました。
バスルームはとても狭く、カーテンがカビくさかったり汚れが残ってたりきれい好きな日本人にはツライ部分もチラホラありました。

明日は早起きしていよいよデンパサール(バリ島)へ向かいます。

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