キャセイパシフィック CX659 HONG KONG – SINGAPORE / 香港 – シンガポール CATHAY PACIFIC

スポンサーリンク
2017年11月:0泊4日でアジア中東7区間の乗りヒコ旅行

乗りヒコ旅行の第五区間目は1:50発のCX659を利用して香港→シンガポール行きの深夜便です。

スポンサーリンク

深夜便CX659 ビジネスクラスで香港からシンガポールへ


THE WING カバナの空港風呂で大分リフレッシュできたとはいえ、2日前に日本を出発してから乗りっぱなしで、さすがに眠気を感じてきました。

成田でよく出会う、プレエコもどきのビジネスクラスにならないことを祈りながら1年ぶりのキャセイへ搭機。

CATHAY PACIFIC A330-300 機内・シート


A333がきました。個室感がありフルフラットになるシーラスシートです。
7割くらいが埋まっていました。

個室感溢れるCirrusシート


席が斜めに配置されています。


コントローラー類は右側にまとめてなので、初めてでも使いやすい。
近頃はプレエコもどきのビジネスシートにあたっていたので、この機材は3年ぶり。


狭めのフルフラットシートですが、靴入れもあります。
世の中には、靴を収納する場所が無いフルフラットシートもありますからね!(フルフラットにすると靴が潰される)


ウェルカムドリンクは水を所望。
ついでにシンガポールの入国カードも配られました。


香港国際空港を離陸。
空港島も見るたびに開発されている気がします。

ビジネスクラスの機内食 – Supper


約4時間くらいの短めフライトなのでさっさと準備を始められていました。
oneworldのエメラルド会員には、機内食を準備する前にオーダーを聞いてきます。

その代わりキャセイパシフィック名物 ワゴンから実物を見て選ぶイベントがなくなります。(後で見て選ばせてと言えばいいだけなんだけれども)


短距離なのでコースではなく、前菜をすっとばして、デザート、サラダは先だしてくる。
パンはバスケットをもって周ってきたので、3種類くらい在った中からガーリックを選びました。


メインは昼のように3種類からチョイスではなく、中華スタイル or ウエスタンの2種類から。
ローストチキンのりんごと栗の詰めものにしてみました。
そこそこ美味しい。

シンガポール チャンギ国際空港 ターミナル4


10月末にオープンしたばかりの、T4にワクワクしながらチャンギに到着。


あれ、、。日本の空港のように到着と出発が完全に分けられてる。
T1~T3は到着と出発が混ざる動線なので、到着時に買い物が出来て便利だったのに!


イミグレの手前に、乗り継ぎカウンターがあります。
T4内の乗り継ぎでも再度手荷物検査が必要です。


物理的に接続していないT1~T3へはバス移動。
トランスファー用の手荷物検査を済ませてT2へ移動します。
このつくりを見る限り、T1~T3とスカイトレインでつなぐ予定はなさそう。


Transferカードを渡され、T2行きのシールを服につけるように言われました。


バス内は制限区域内を走るため、警察官が同乗。


ターミナル2の制限エリア内に到着。
シンガポールへ入国せずにターミナル間は移動できました。

乗りヒコーキで1.6万マイル!アジア中東サークルトリップ 0泊4日間 もくじ

旅1711 乗りヒコーキで1.6万マイル!アジア中東サークルトリップ 0泊4日間で7区間搭乗
世界一周2,4092マイル中、67%にあたる16,123マイルを乗りヒコ 鉄道マニアの業界には、鉄道に乗るのを趣味とする乗り鉄(乗り鉄道の略?)がいるらしい。 飛行機マニアの業界にも、乗りヒコ(乗り飛行機の略?)が生まれているとかなんと...

搭乗記ページへの訪問ありがとうございます。
より役立つ記事にするため、興味のあるカテゴリーへ投票ください。

※最大3つ選択して投票できます。

みんなの投票結果を見る

読み込み中 ... 読み込み中 ...

コメント