旅1612 リスボン(ロンドン、マドリード、フランクフルト経由) Part1 乗り継ぎ地ロンドンで欠航に遭遇!

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HND 2016年末年始:リスボン旅行

2016/2017シーズの年末年始旅行。
今年は南欧と呼ばれるポルトガルへ!

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年末年始のリスボン旅行は羽田からスタート

HANEDA AIRPORT

年末の羽田空港に到着。年末年始は冬でも暖かそうな南欧で過ごそうと、羽田からロンドンを経由してポルトガルへ向かいます。

FastTrack 9

チェックインを済ませ、プライオリティレーンを通って自動ゲートから出国します。
国際線ターミナル駅から出国まで15分かからないナイスな動線。

TIAT LOUNGEへ初潜入

TIAT LOUNGE1
某イベントで入会書を配っていたLuxuryCardが発行されたので、TIATラウンジへ初潜入!

TIATラウンジは、SKYTEAMやアライアンスに属していない独立系航空会社のビジネスクラス以上の乗客とLuxuryCardのような特別なクレジットカード保有者だけが入れるレア度の高いラウンジです。

なお、Diners、AMEX、PriorityPassでは利用不可。

TIAT LOUNGE2

TIATラウンジについて詳しくは別記事でドウゾ。

羽田国際線ターミナルで一番ナイスなキャセイパシフィックラウンジへ!

Cathaypacific lounge1

6Fのキャセイパシフィックラウンジへ。

ホテルオークラ運営のメシウマダイニングと羽田国際線ターミナルで唯一PCとプリンタをセットで設置しています。

CPA Lounge1

まずは、サラダデリで作ってもらったサラダプレートと、ホテルオークラ謹製フレンチトーストを楽しむ。

CPA Lounge2

つづいてEチケット印刷のためにラウンジ内のビジネスセンターへ。

設置されているPCはどれもWebページを読み込むのに1分以上かかり、エラーを起こしてプリンタには繋がらずEチケを印刷できません。

以前から動作が怪しいPCでしたが、本格的に壊れてきたようです。(ちゃんとメンテしてください・・・)

搭乗

Boarding

今回の席は上部収納が塞がる心配も無いため優先搭乗の列が解消してからゆっくり搭乗です。

JL42便 ビジネスクラス

Welcome Drink

ウェルカムドリンクの配布があり、長距離ビジネスに乗ったぞ!という実感が湧いてきました。
羽田名物空の交通渋滞により若干遅れて離陸。

View

世界一の東京圏コンクリートジャングルを見ながら大空へ。この景色はどの空港より迫力あると思う。

JL43の搭乗機は別記事でドウゾ。

機内食

InflightMeal

メインだけ洋食メニューにアレンジしてもらいました。

濃霧のロンドン ヒースロー空港へ到着

LHR

こんな視界でよく着陸できたなって感じですね。
このあとBA504便でリスボンへ向かうため、LHRで初めてのコネクションです。

LHR T3 transfer

Flight Connectionsの案内にしたがって乗り換えて続きを進めT3出発エリアに向かう

Boad

なんと、19:45出発のLisbon行きBA504はDelayed to 20:32の表示が・・・。

リスボンへ到着して空港を出るころには日付が替わりそうな雲行きです。

暇すぎてラウンジ巡り

T3 BA FirstLounge

まずは本拠地のBAラウンジへ。5時間も時間をつぶせないので、ラウンジ巡りをしてみます。

T3 CX FirstLounge

続いて、新装オープンした、キャセイパシフィックラウンジも見学。

乗り継ぎ便の欠航に遭う


2時間くらいヒマをつぶしたところで出発ゲート確認のために出発ボードを見ると、”Cancelled”の文字が!

遅延や寝坊での乗り遅れはともかく、こういうフライトキャンセル(欠航)は初めての体験のため不安になる!

とりあえずボードの案内にしたがってBAのサービスカウンターに向かいます。

カオスなサービスカウンタ

BAのサービスカウンターに向かうと行列が出来上がっていました。どうやらBA便は悉くキャンセルになっているようです。

どのカウンターでも揉めており1人当たり30分はかかり列がぜんぜん進まないカオス具合。

空港職員が疲れた人にミネラルウォーターを配っていました。ロンドン空港は高い旅客税をとってるだけじゃなかったんですね。

BAラウンジをベースに旅程のリカバリーに励む

ぜんぜん進まないため、BAラウンジのサービスデスクを使うことを思いつき再度BAラウンジへ移動。
FirstLoungeのデスクは閉まっており、BusinessLounge側のデスク前には英国美人が1人で行列に対応中。
外のカウンターよりマシとはいえ「待ち」を覚悟した瞬間です。

ちょうど19時のJAL羽田行きの出発が近いため日本航空職員がラウンジに居ました。
JAL便名で買ったBAの乗り継ぎ便がキャンセルになったと伝えると「BAにケアしてもらってください」と一言でばっさり。
羽田行きの搭乗客を探すのに忙しそうで、そのまま去っていきました・・・。

初めてのキャンセルに遭遇して不安でたまらないのと、言葉が十分に通じない状況でこれは少しイラッとしますよね。
日本のチェックインカウンターと機内では過剰に謙るのに、この温度差に欧米ナイズされた日本人のアレを感じますね!!

結局頼りになるのは自分だけ。いえ、クレジットカードのコンシェルジュがいました。

BAのおばちゃんにラウンジに置かれている電話は国際電話つながるのか聞くと、Try it的な適当な回答。ここFirstLoungeだよね。
まぁいいや、日本へ国際電話は81の後に市外局番の0抜いてダイヤルだよな・・・と国際電話の架け方を思い出しながらコールするも繋がらない!
オフィス電話と同じで0発信かもしれないと、0813xxxxでコールするも状況変わらず・・・。
この電話機ってBA ExectiveClubへの内線専用?と思いながら電話機を観察すると外線らしき電話番号は00から始まっていることに気づく。
00813xxxxをコールすると呼び出し音が鳴り、クレジットカードのコンシェルジュデスクにつながる。
カードで決済した飛行機が欠航になったことを説明し、カード付帯の海外旅行保険の航空機遅延費用の対象になるかを確認すると、3万円限度で交通費、ホテル代、食事代を実費負担してくれるとのこと。持っていてよかったコンシェルジュ付きカード!
どうせならPaddington駅のヒルトンに泊まりたい!とリクエストしたところ、駅前のヒルトンはすでに満室だったので徒歩10分くらいのヒルトン メトロポールを予約したと連絡が入りました。

BAラウンジで振替便と補償の交渉

コンシェルジュに泣きついている間に、デスクの行列が多少解消していたので並びます。
1時間くらいで自分の番がきました。振り替え便について遅延で有名なTAPの朝8時の便を提示されます。
朝6時に起床とか無理なので、遅い便ないのか聞いてみるとBA便はどの時間帯も満席、昼12時頃のTAP便ならあるとのことで、昼のTAP便で手を打ちます。
補償について確認したところ、ホテル代、ホテルまでの交通費、食事代については、BAのホームページから領収書の画像をアップロードすれば後日相当額を振り込むとのことでした。

預け入れ荷物については、40分くらい待てば引渡し可能。このまま預けて置いても明日のTAPでのチェックイン時にバゲージタグを登録すれば自動的にリスボンまで運ばれることも確認。
これ以上待つのもしんどいので、荷物はBAに保管してもらいます。

全て聞き終わった後に補償について書かれた冊子を渡されましたが、振替便の予約も補償も電話やネットで対応可能と書かれています。
・・・この時間を無駄にしたガッカリ感。先に配っていてほしかった。

BAで欠航に遭った時の対処方法まとめ
・BAのデスクに駆け込むか、電話連絡して振替便を手配してもらう
・ホテルをネットや電話で探す(一泊GBP200/2人まで。五ッ星ホテルは不可)
・タクシーや特急列車でホテルまで移動する(往復GPB50まで)
・腹いせに美味しい食事をする(1日GBP25まで)
・後日、BAのサイトからホテルや食事の領収書をアップロードして負担費用を払い戻してもらうおまけ(下記の解決金はEU域内で欠航事由がストライキや機材不良の場合のみ適用。天候不良等の不可抗力は対象外)
・EUの法律に基づき解決金を申請(上の補償とは別に、距離に応じた解決金が支払われる)

ヒースローエキスプレスでPaddington駅へ

HeathrowExpress

ヒースローエキスプレスは15分でPaddington駅まで到着しますが、運行間隔が5~10分おきの地下鉄と比べて15~30分間隔と長いため、場所によっては地下鉄の方が早く到着します。

車内

今回はタイミング悪く30分フルにまたされたので45分もかかりました。ツイてない。

クマのパディントンと初対面

Paddington Stationクマの生息地はマクドナルド付近なんですね。

Paddington

コレジャナイ感がすごい・・・

Paddington Bear2Paddington駅には、何体ものクマがいるらしいので、探しを始めてみますが寒すぎて1匹みつけたところで諦める。

早く暖まりたいので、そそくさとホテルに移動します。

PaddingtonSta2

駅前の赤バスに濃霧にロンドンらしさを感じます。

Hilton London Metropole

Hilton London Metropole

クレジットカードのコンシェルジュに手配してもらったのはヒルトン。

先月のロンドン旅行で泊まったホテルなので新鮮味ゼロです。

Metropole2

ヒースロー空港でのラウンジメシのおかげでお腹もすいておらず、後は寝るだけ。

お風呂に入る段階になって着替えを持っていないということに気づいたのでした。(全部空港においてきたスーツケースの中・・・)

Exective Loungeの朝食

Exective Lounge

ヒルトンのダイヤ会員なので無料でラウンジアクセスがついてきました。

BREAKFASTラウンジの朝食はコンチネンタルスタイルで、温かい料理はゆで卵、ポテト、ソーセージのみです。

スーパーにクッキーを買いに行く

Waitrose

お昼のフライトまで時間があるので、英王室御用達スーパーWaitroseに向かう。

ホテルから徒歩10分くらいの場所にありました。

10月のロンドン旅行で味をしめた1箱1~3ポンドくらいの激ウマクッキーを15点購入。

買いすぎて機内持ち込みできるかどうかというギリギリ具合になりました。

Heathrow Expressでヒースロー空港へ

HeathrowExpress

ホテル周辺でいろいろ買い物してたら乗り遅れそうな時間に。

Paddington駅まで小走りで向かい、熊に挨拶する余裕もなく、HeathrowExpressへ駆け込む。

地下鉄だと確実にアウトでしたが、ヒースローエクスプレスのおかげで15分くらいでT2へ到着!

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