前回はANAのビジネスクラスでロンドンへ行きましたが、今月はJALのビジネスクラスでロンドンへ。
折角なのでANAとJALのビジネスクラスを乗り比べレポ!
ANA回の搭乗記はこちらで。
JAL43便 ビジネスクラスでロンドンへ!

預け入れのお荷物はございませんか?

あ、ABCから回収するの忘れてました。。
また、きます。
配送業者にスルーチェックインしてもらっていると勘違いしてました。。
JAL ABCのカウンターへ空港配送済みの荷物を回収に向かう。
JAL ABCで荷物を引き取る
年末年始期間の混雑状況を見越して、LUXURY CARD付帯の手荷物無料配送サービスを利用して空港へ事前送付。
JAL便限定ですが、手ぶらサービスを利用すれば代理チェックインまでしてくれます。
しかし、今回は手ぶらサービスの申し込みを忘れていたので、手荷物を自分で回収して再度チェックインカウンターへ。
昔はビジネスクラスを予約すると、この手ぶらサービスがついてましたよね。
Fast Trackを利用して出国手続き
9番のプライオリティレーンから出国しますが、自動出国ゲートは2番からのが近いですよ。
羽田空港 キャセイパシフィックラウンジで過ごすつもりが・・・
この後ビジネスコーナーでEticketを印刷しようとしたらPCが動かず・・・。
すぐ下の階にある、JALサクララウンジANNEXへPCとプリンタを設置しているか聞きに行きます。PCはありませんでしたが、スマホ対応のプリンタならあるとのことで、無事Eticketを印刷完了!
スマホにE-ticketのPDFは入っていますが、入国審査で提示を求められたりするので印刷しておいたほうがいいです。
JL43へ搭乗
いろいろやっていたので時間マズイかなと思ったら、余裕で到着。
優先搭乗に本物のファースト客がいました。さすがロンドン線!
JAL ビジネスクラス – JAL SKY SUITE(SS7)
みんな大好きSS7です。
ゼロハリのアメニティも配られました。
SKY WiFi
空の上でインターネッツができる、Sky WiFiマークです。
機内で目的地の情報を調べたりできるので、時間を有効活用できますね!
ビジネスクラスの機内食
和食を選択。
メインは「鰻の蒲焼と牛タンシチュー」で鰻と牛肉を食べられる最高の組み合わせ。
しかし、産地を確認したところ中華産と判明。
商社の知人に中華産の薬漬け養殖鰻の危険性を刷り込まれており、メインだけ洋食の和牛サーロインにアレンジできるか聞いてみました。
満席なので他の乗客の選択次第という条件付で待つこと数分、ありがたいことにアレンジメニューOKをいただけました。
最終目的地のポルトガルでカステラの原型となったお菓子を食べる予定をいれているため、デザートは予習を兼ねてカステラにしました。
軽食タイム
たこ焼きとブリ漬け丼
軽食には「空のお取り寄せ」と称して、たこ焼きとブリ漬け丼がありました。
機内でたこ焼きが食べられるなんて最高すぎる!
続いて、映画を見ながらサラダとチーズを頼んだら予想外の量で届く。
このサラダが機内食で一番美味しかった。
2回目の食事
軽食用のサラダが美味しすぎたので、到着前の食事もマリネがメインのフミコの洋食セットにしてみました。
個人的には、軽食用サラダ>>フミコのサラダでした。
霧の街 ロンドンへ
ロンドン上空では、雲の中にビルが現れる幻想的な風景が見られました。
HSBCビルが雲から突き出ている!
ヒースローも濃霧
これからリスボンへの乗り継ぎあるのに大丈夫かと不安になっていたら、大変なことが起きたのでした。
ロンドンに行くなら、JALとANAのビジネスクラスどっち?
JALとANAの2社の羽田→ロンドン線を乗り比べた結果は、画面の大きさと個室感はJAL Sky Suite、使い勝手はANA Business Staggeredに軍配があがりました。
というのも、SS7は天井の照明が利用できないためサイドライトだけでは光量が足りず読書も困難なレベルで、電気スタンドを用意している状況です。(SS8のビジネスクラスは天井照明が利用できるように改善されています)
また、収納テーブルが前後に動かないのと、サイドテーブルがないのも使い勝手をわるく感じる要因でした。
寝心地や機内食はどちらも変わらない気がします。
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