宿泊記 インターコンチネンタル シドニー クラブルーム – INTERCONTINENTAL SYDNEY

スポンサーリンク
INTERCONTINENTAL SYDNEY 2016年9月:シドニー旅行

初めてのシドニー滞在で選んだホテルは、観光のメインとなるサーキュラーキー駅から歩けて、王立公園の目の前、世界遺産オペラハウスにも歩いていける最高の立地インターコンチネンタルシドニーにしました。
外食費の高いオーストラリアなので、フードメニューの充実したクラブラウンジが使えるこのホテルを利用してとても良かったです。

スポンサーリンク

インターコンチネンタルシドニーへのアクセス

Circular Quay駅前

Circular Quay駅前


シドニー空港からホテル最寄のサーキュラーキー(Circular Quay)駅までは、エアポートリンクで約20分。

サーキュラーキー駅から左手の方に進むと坂の袂にシドニー犯罪博物館があり、坂の上へ進むと直ぐにインターコンチネンタルシドニーが見えてきます。
駅から5分もかかりませんでした。

チェックイン


昼過ぎに到着しグランドフロアでチェックインしようとしたところ、部屋は未だ用意できておらず。

IC さん
お部屋がご用意できるまで、クラブインターコンチネンタルラウンジでお待ちになりますか?

N さん
はい。クラブラウンジで待ちます。

IC さん
こちらのラウンジアクセス専用のキーをご利用ください

部屋は用意できていなくても、最上階にあるクラブラウンジで準備が整うまで過ごせるようです。

Club Intercontinental

Club Intercontinental

WTAの認定証

WorldTravelAward証明証

クラブラウンジ入口には、オーストラリアのホテルラウンジでNO1になったという受賞証明書が飾られていてワクワク感が高まります。

IHG会員専用の特別レートで。インターコンチネンタル シドニーの公式予約はこちらから

クラブインターコンチネンタルラウンジ ー CLUB INTERCONTINENTAL

Club InterContinental

クラブラウンジ バルコニーからの眺望

バルコニー

L字型のバルコニーではシドニー湾、オペラハウス、ロイヤル植物園、海軍基地までとバラエティに富んだ最高の展望がまっていました。


そして雨上がりにはこんなブラッディな光景も!

夜景

夜は夜でオペラハウスのライティングに対岸の夜景がインスタ映え。

このラウンジを使うためだけに宿泊する人がいるというのも肯けます。

ラウンジメシ

インターコンチネンタルシドニー クラブラウンジのタダメシは豪華すぎました。

朝食

朝食ではたくさんのパンに、オーストラリア産のジャム、ハチミツ類があります。もちろんベジマイトも。
ホットミール類の日替わりは良く見ますが、コールドプレスなJuice of the dayがあったりと、飽きさせない工夫がありました。
普通のホテルのメインダイニング並みだと思います。

何より卵料理はオーダー式で頼めるところが良いです。メニューにないアレンジにも融通が利くところは、なるほどオーストラリアNO1ラウンジです。
毎日エッグベネディクトを頼んでましたが、初日の2 eggs Benedictの物量に懲りたので、二日目は卵ひとつでエッグベネディクトを作ってもらいました。

スポンサーリンク

ラウンジメシ アフタヌーンティー


インターコンチネンタルホテルのアフタヌーンティーは基本的にオーダ式で、他のチェーンホテルラウンジのアフタヌーンティーとはレベルが違います。

届いたのは3段のティーセット。
上から、カンガルー肉のスモークとアボガドのプレッツェルサンド、ベジタブルサンドイッチ、タイバジルサラダとエビ。
2段目はニューヨークチーズケーキ、季節のパブロバ、LLBマカロン、チョコプラリネ
そして、バターミルクたっぷりのスコーンにホイップクリーム。手作り感がしてやまないベリー系のジャム!
随所にオセアニアチックなものと、インターナショナルなものが取り入れられていて謎の満足感で満たされます。

お茶はRONNEFELDT、コーヒーはVITTORIA。
こちらもオーストラリアブランドで固めており隙がありませんね!

ラウンジメシ カクテルタイム



ミールは飲茶、和食、オイスター、フライと完璧な布陣です。
バフェものだけではなく、夜もオーダーで提供。さすがオーストラリアNO1ラウンジですね。

ただし、クラブミュージックを大音量で流すので落ち着いたラウンジというよりは、まさに騒がしいクラブという感じです。
ご年配の夫婦なんかは入口で回れ右していました。

クラブキングルーム

部屋はクラシックというか、はっきりと経年劣化を感じます。
クラブがモダンな感じなので、先にクラブラウンジを見て期待が高まってからクラブルームに入ったのでガッカリ感がすごい。。


逆のパターンなら、部屋はしょぼいのに(期待していなかった分)クラブラウンジすごい!と感動してたと思います。

バスルーム

Bathroom
バスルームも経年劣化クラシックさを感じます。
バスアメニティはインターコンチネンタル標準のAGRARIAでした。


シャワーは固定式、バスタブは浅めなので使い勝手はよくありません。

INERCONTINENTAL AMBASSADOR GIFT

クッキー
Gift2

インターコンチネンタルシドニーのアンバサダーギフトは、クッキーとINTERCONTINENTAL x Dormeuilの名刺入れでした。

プールとフィットネスセンター

pool
31階には温水プールがありましたが、小さめなプールなのと窓がそこまで大きくないので窮屈な感じ。窓からはオペラハウスが見えるのはレア感あり。
フィットネスセンターも同じフロアにあり、サウナも完備されていました。

IHG会員専用の特別レートで。インターコンチネンタル シドニーの公式予約はこちらから

INTERCONTINENTAL SYDNEYについて
推奨度:8/10
開業から数十年経ているため、クラブルームは経年劣化が目立ち始めていました。特に水周りがダメでAUD400前後の部屋としてはイマイチ。
クラブラウンジは多くの賞を獲得しているだけありフードのレベルも高く、居心地も良い。
なによりシドニー湾や世界遺産オペラハウスを眺めながらの朝食やアフタヌーンティーはココだけ感がすごくあるため、1回くらいはアリだと思う。

コメント