まだまだおトクが続く。ヒルトンのデイユースプランを深掘り研究

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Hilton

10月に発見したヒルトンのデイユースプラン。
Marriott、HYATT、IHGと比べてもヒルトングループは一番コスパが良く実質無料滞在できるレベルでした。

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2021年11月時点のデイユースレートと動向

緊急事態も明けてレジャー活動も活性化し始めたことから、土曜日を中心にお安いレートが消滅し始めています。

ホテル名滞在可能時間料金(サ税別)1時間あたりプラン特徴
ヒルトン東京10:00-22:00\10,500~\875最長12時間滞在
ヒルトン東京ベイ11:00-17:00\7,000~\1,167駐車場無料
フィットネスセンター無料
ヒルトン成田09:00-18:00\6,000~\667最安値
コンラッド東京12:00-22:00\15,000~\1,500駐車場無料
フィットネスセンター無料
有料オプションで10時チェックイン

※ヒルトンお台場と小田原はおトクではないので掲載していません。

11月デイユース料金の動向

需要が回復してもダイナミックにレートを変えなかったヒルトン東京やコンラッド東京がねらい目ホテルとなっています。特にヒルトン東京は1万円を切っている日もあり、10月よりおトクな日もあります。

一方で10月に錬金術レベルでおトクだっヒルトン東京ベイは大改悪。

お値段そのままで最大12時間から最大6時間に実質値上げし、飲食クーポン1,500円分も提供されなくなりました。さらに、チェックイン時間が11時からとなったため、ヒルトンゴールド会員以上に提供されていた無料朝食も無くなりました。。

キャンペーンと裏技でもっとおトクにする

キャンペーンやヒルトン上級会員の特典を活用すると、かなりおトクに滞在することができます。

ポイント3倍キャンペーンに登録しよう!

キャンペーン登録はこちら
(ヒルトン公式サイト)

「power up your point」キャンペーンに登録すると、2021年12月31日までのヒルトン宿泊でポイントを2倍加算、ヒルトン提携クレジットカードで支払うと3倍のポイント加算となります。

ヒルトンポイントはホテルでの支払1ドルに付き10ポイント加算されるため、ざっくり1ドル110円で10,500円の宿泊料金とすると954ポイント、3倍なら2,863ポイントもたまります。

ヒルトンアメックスカード保持者は最低でもゴールド会員のため、さらに80%のボーナスポイントも追加で獲得でき、2,863+788で合計3,651ポイントもゲットできます。

ヒルトンのポイントの価値は0.5円くらいなので、1,825円ほど戻ってくる計算となりますね。

HILTON HONORS GOLD/DIAMOND会員特典でさらにおトクに!

ヒルトンオナーズのゴールド会員以上は、ホテル利用時に特典が提供されます。

デイユースでも提供される特典の研究結果です。

朝食無料特典

まずは、ヒルトンゴールドの最大のメリットである朝食無料特典。

朝食提供時間帯にチェックインができるホテルでは、ゴールド会員特典の無料朝食が2名分まで提供される可能性があります。(ホテル判断なので確約ではない)

10月時点では、ヒルトン東京ベイはOK、ヒルトン東京はエグゼクティブにアップグレードされるとOK、ヒルトン成田は不明。

11月のデイユースプランで朝食提供時間帯にチェックインができるホテルは、ヒルトン東京、ヒルトン成田の2つです。

11月後半よりヒルトン東京もNGになりました。

コンラッド東京はアーリーチェックイン料金3,795円を支払うことで10:00からのチェックインが可能となりますが、朝食提供はNGです。

アップグレード実績

ヒルトン東京の事例でいうと、最安値のヒルトンキングで予約するとエグゼクティブキングに3回連続アップグレードされました。

コンラッド東京はアップグレード不可の日もありました。(週末はほぼ無理らしい)

ホテル名元予約アップグレード後差額
ヒルトン東京ヒルトンキングエグゼクティブキング\8,820
コンラッド東京シティビューキングベイビューキング\5,390
コンラッド東京ベイビューキングエグゼクティブキング\10,688

※アップグレードは、”その日に空室があれば“という但し書きの付く特典です(提供が保証された特典ではありません)

滞在中のミネラルウォーター

ミネラルウォーター2本。

200円くらいの価値です。

11月のおトクなホテルはヒルトン東京です

土曜日に関しては需要回復が伺え料金が一段高くなっていますが、それ以外の曜日についてはおトクなレートがまだまだ残っています。


※表示の料金に対してサービス料13%と税金が発生するので、10,500円のレートだと支払総額は13,000円前後となります。

ジム代わりにも!フィットネスクラブも無料利用可能

コ●ミスポーツクラブの都度利用料は3,000円くらいですが、ヒルトン東京のデイユースプランなら、ジムやプールも無料で使えるうえ、疲れたら部屋でお昼寝することだって可能です。

ポイントもたくさんもらえました

今回のデイユース利用で5,507ポイントも貰えました。

ヒルトンポイントは1ポイントあたり0.5円相当と言われているため、2,753円相当のお土産を渡された気分です!

ヒルトン東京で、どれだけおトクになったかを検証!

ヒルトン東京に宿泊すると、宿泊料金10,500円の総額13,000円に対して最低でも13,020円のバリューが付いてきました。

特典内容価値
客室アップグレードヒルトンキング→エグゼクティブキングへUP
※エグゼクティブラウンジ利用可
8,820円
ミネラルウォーター500mlx2本200円
朝食ビュッフェ朝食×2名分4,000円×2名分
特典合計1名利用時:13,020円
2名利用時:17,020円

10月のヒルトン東京ベイの神プランよりキャッシュアウトは増えますが、高付加価値となって戻ってきています。

これにヒルトンポイントが付いてくるので完全に黒字です。

Nさん
Nさん

これはもはや錬金術!

ヒルトンゴールド会員資格を簡単に手にいれる方法

無料朝食やアップグレード特典が使える、ヒルトンゴールド会員資格を簡単に手に入れるには?

ヒルトンのゴールド会員資格を簡単に手に入れる方法は「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード」を発行することです。

年会費16,500円を払っている限りゴールド会員として扱われ、朝食無料やアップグレードといった特典が提供されます。

私が入会した時にはなかった、新規入会プロモーションを実施しており、入会で最大54,000ポイントが獲得できます。

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