[食レポ] ツーマンズキッチン フュージョンジャパニーズ – Two Man’s Kitchen Fusion Japanese, PERH

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2017年9月:パース旅行

ハイアットやクラウンプラザホテル付近のあるパースの東地区はビジネス街のため、ホテル内はともかく外に出るとレストランがありませんでした。
そんな時にGoogle MAPで評価の高いレストランを探すと、ベネットストリート方面に和食店が見つかったので行ってみました。

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Two Man’s Kitchen Fusion Japanese

N さん
こんばんは!

日本人に見えなくもない落ち着いた感じのアジア人店員がいたので日本語で呼びかけてみましたが、・・・返事がない。(どうやら日本人ではないようだ)

少し店内を見回すと、キンピカの招き猫やら簡体字で書かれたツアーパンフなんかを発見、偽和食屋の可能性が高まり不安になる。

N さん
Hello, a.. table for one, please.

店員もこっちを日本人だと気付き、お互い謎の緊張感が生まれる。

店内


J-POPが流れる店内で、インテリアは和食ファミレス的、カジュアルな感じ。
お茶は有料(AUD3)ですが、無限サーブしてくれます。

Two man’s signature

Two man’s Signatureという6コースメニューを発注。


レストランのお味噌汁ではなく、家庭的な味で具は豆腐。
というか、これが6コースのうちの1つにはいるんかい。


2つ目はSASHIMI
3種類の刺身盛りあえせで一番目を惹いたのが、綺麗にサシがはいったサーモン。
ここまで綺麗だと養殖物だと思いますが、ここはオーストラリアということで安全性を第一に考えたタスマニアンサーモンだと信じたい。トロットロで素直に美味しいし。


TUNA TATAKI
刺身にもマグロがありましたが、こちらは炙ってあるので同じマグロでも食感が異なります。
ポン酢で家庭的な味。

UMAI! グリルドマッシュルーム


4皿目はGrilled Mushroom

グリルしたキノコにオイスターを染みこませるというUMAMIだしまくりなあざとい組み合わせに、ゴマダレ(市販品)のコラボレーション。awsome!!

オイスターソースだから広東料理とのフュージョンかな。
簡単な組み合わせですが最初にこれを見つけた人はセンスあると思います。マジウマー!!


メインはソースをつかったフレンチ風のSUSHI

カツロールとウナギ。
日本ウナギではないのは間違いないと思います。プリっとした食感でした。


最後は抹茶プリンで想像の範囲内の味。

お会計

偽和食と警戒していましたが、割と満足な食事でした。

料理はどうだったか聞かれたので、マッシュルーム愛を伝えてみたら照れてました(笑)

N さん
Grilled mashroom is superb. I love it.

お値段はAUD40と日本の外食感覚ではそこそこですが、オーストラリアではまだ安い部類です。
ホテルが集まるパース東側地域は地味にレストランがないので、徒歩10分くらいのネットストリートは、こちら以外にもレストランがチラホラあって使えると思います。

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