プライオリティパスミールでタダメシ天国となったメルボルン空港のカフェ・バー | PRIORITY PASS at MELBOURNE AIRPORT

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メルボルン空港(MEL)

2017年頃より、プライオリティパスが純粋なエアポートラウンジだけではなく空港内のカフェやレストランと個別に契約して約3,000~5,000円程度の飲食を提供するというサービスが始まりました。
オーストラリアではシドニー限定のサービスでしたが、ここメルボルン空港でもプライオリティパスミールが提供されるようになりました。

この記事では、メルボルン空港にあるプライオリティパスミールが提供されるカフェやバーをまとめました。

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プライオリティパスミールの使い方

メルボルン空港では、シンガポール空港と異なり店舗によるメニュー指定がないため、通常の注文をした後にプライオリティパスを提示すれば、一律AUD36相当を割引という運用です。
※カウンターで注文するお店の場合は先払い時にプライオリティパスを提示、テーブルで注文するお店は後払いの会計時に提示です。

なお、AUD36を超える場合は差額の支払いが必要となります。(AUD36に満たない場合に返金等はありません)

プライオリティパスは1日に何回でも使えるの?

基本的なプライオリティパスのルールとして、同一店舗では3時間につき1回の利用となります。
メルボルン空港ターミナル2には、プライオリティパス対応のカフェレストランやラウンジが計4箇所ありますので、お店を変えれば3時間経過していなくても連続して複数店舗を利用可能です。

極端な例としては、CAFE VUEでAUD36相当の飲食をする(30分)→BAR PLUPOでAUD36相当のお酒を飲む(20分)→URVAN PROVODOREでAUD36相当の飲食をする(30分)→PLAZA PREMIUM LOUNGEで出発までゆっくりするといった4箇所すべてを利用することも可能です。
※上記は、現状のルール不備につけこむやり方なので、近いうちに改悪されると思われます。

ダメな例:CAFE VUEでAUD36相当の飲食をする(20分)→BAR PLUPOでAUD36相当のお酒を飲む(60分)→CAFE VUEで3時間以内にAUD36分の飲食をする(初回の利用から80分しか経過していないので3時間ルールにより利用不可)
※現地の店員がルールを不知であればいける場合もあるようですが、後日請求されても文句は言えません。

CAFE VUE


免税店を抜けると一番初めに目に入るプライオリティパス対応のカフェがここ、CAFE VUEです。
名前から分かるように、フレンチ風のカフェです。


案内によると、オニオンスープやバーガー類がオススメのようです。

BAR PULPO BY MOVIDA


メルボルンのスペイン料理レストランで有名なMOVIDAレストラングループが運営するエアポートBARです。


メニューはTAPS系やサンドウィッチがあります。

URBAN PROVODORE


地元の食材を利用したメルボルンのカフェでヤラ川沿いに本店があります。
ここメルボルン空港にも出店しています。


店内はバーカウンターとテーブル席。
テーブル席はあまりくつろげませんでした。
というのも、クッションのない木の椅子が硬すぎて長居がしづらいです。


シャルキュトリーティスティングボード(AUD28)とキャラメルミルクシェイク(AUD8)を発注。
AUD36が割引されたので支払いは0ドルです。

CHARCUTERIE TASTING BOAD


シャルキュトリーティスティングボードは想像していたのと違うものが出てきました。。
一口サイズで色々置かれていると思っていたのに!!
辛すぎてギブアップ。

PLAZA PREMIUM LOUNGE MELBOURNE


最後はプラザプレミアムラウンジですが、時間がなくて利用できなかったのため、場所だけ案内します。
中央のエレベータを降りたLEVEL1で営業しています。
(メルボルン再訪時に追記予定)

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