キャセイパシフィック CX906 マニラ → 香港 | CATHAY PACIFIC B777-300 Business Class MANILA to HONG KONG

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CATHAY CX906 キャセイパシフィック航空
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チェックイン

CATHAY PACIFIC CX906
羽田空港のJALカウンターでキャセイのチケットもいただいていましたが、空港警察とJALから委託されたと思しきNAIA地上職員を帯同してのチェックインです。
絵としては強制送還や入国拒否で折り返し帰国に遭った人みたいですね。。。

空港警察に連行されている理由は↓の記事をチェック!

CATHAY PACIFIC CX906
全線プレミアムエコノミーで予約したつもりでしたが、CX906はC/Yの2クラス構成のためYクラスのチケットがでてきました。。

全線PYのCX903を利用しても料金は同じですが、ジャカルタ到着が深夜になってしまうので仕方ない。。

マニラ国際空港ターミナル3のラウンジ階でラウンジ巡り

NAIA LOUNGES
CATHAY PACIFIC CX906
出国が終わると、免税店売り場がありその上に各社のラウンジが見えました!

NAIA LOUNGES
國泰航空公司貴賓室はLevel4にあるようですね!

NAIA LOUNGES
主にDeltaが利用するPACIFIC CLUB、ANAやQATARが利用するPAGSS LOUNGE、Emiratesが利用するSKY VIEWラウンジがあります。TKの指定ラウンジは不明。

NAIA LOUNGES
Level4のこちら側はキャセイパシフィックラウンジ、SQのシルバークリスラウンジ、地元企業が運営するSKY VIEWラウンジ、ハンドリング会社が運営するPAGSSラウンジと続きます。

キャセイパシフィック マニララウンジ

CATHAY PACIFIC CX906
雰囲気や居心地の良さは天国レベルで、個人的には2019年のベストエアラインラウンジです。
忙しすぎる香港ラウンジや、羽田の緊張感のある堅い接客より、適度に放置され話しかけるとフレンドリーなマニラ接客はハマる人にはハマると思います。

PAGSS PREMIUM LOUNGE

PAGSS Premium lounge
乗り継ぎが3時間近くあったのでラウンジ巡りで訪れたのは、ANAやQATARが利用するPAGSS プレミアムラウンジです。
こちらのラウンジはPriority Passで利用可能です。

フィリピン駐在のANAスタッフが主導した牛丼がありました。

カオスマニラな待合室とインボラアップグレード

CATHAY PACIFIC CX906
マニラにおける、CXのゲート前運用は列に並べない民度な国だとよくみるクラス別のブロック施策を行っていました。

子供を4名くらい連れた米国人が、「子連れなんだからプライオリティーで乗せろ!」と現地係員を恫喝し、「子連れが多いマニラではクラス別搭乗を優先してます!」というCX側のルール説明を無視してPriorityエリアへ強行突破。

それを見た、ローカルも後に続くというグダグダな運用になっていました。

子連れが多数を占める路線だと、余計混雑するのに優先できるわけないよね。。

そんなカオスマニラをプチ体験した後は、いよいよ搭乗。

ゲートピンポン

CATHAY PACIFIC CX906
搭乗券を渡すとゲートでピンポンが鳴り、ビジネスクラスへのチケットへ差し替えられました!

CATHAY PACIFIC CX906

前回のキャセイ搭乗はそもそもCを買っていたので、数年ぶりのインボラアップグレードです。

Nさん
Nさん

他社の上級会員でもガンガンアップしてくれるキャセイはこれだから好きです

CATHAY PACIFIC CX906
ハッピーな気分で大好きなCX機内へ!

CX906 B773 Business Class

2-3-2配置のアジア域内用のハズレビジネスクラスでした。

フルフラットにならないし、長距離用のプレミアムエコノミーとあまり違いが分からない。(画面のサイズが違うだけ?)

エンターティメントは優秀で、日本語も選べました。

ウェルカムドリンクがやってきます。


香港とマニラは4時間くらいかと思っていたら、たった2時間でした。近っ!!

アメニティはbamfordとか最高かよ。

さすがイギリス資本のキャセイパシフィック。

機内食


キャセイパシフィックのビジネスクラスに搭乗した上級会員への特別対応に機内食の優先確保と優先提供サービスがあります。

優先されるとキャセイ名物のワゴンから選べるイベントが体験できなくなるのが悩ましいところでありますね。


本日のメインは、シーフードカレーかルーラードでした。


ドリンクメニューは、シグネチャードリンクの中からPACIFC SUNRISEというものが目に入りましたのでアルコール苦手なくせに発注。

Chicken, ham and Cheese roulade

JALやANAだとビジネスクラスの機内食では盛り付けや置き方マニュアルがありますが、キャセイはスピード優先です。

これに違和感がなくなったらキャセイ上級者だと思います 笑


約2時間のフライトのため、すぐに機内食を回収にきます。

ラバトリ


ビジネスクラス専用のラバトリーですが、ごらんの有様。
日本路線はもっとマシだった記憶があります。

オリジナルグッズ充実の機内販売

ヒコーキ好きにはたまらないエアライン限定のグッズがたくさん搭載されていました。

特に目を引いた、Bellroy x CATHAY OPACIFICのコラボレーショントラベルウォレットは即買いしましたよ!

Nさん
Nさん

大好きなBellroyとCATHAYコラボなんて自分のためにあるとしか思えない!

香港国際機場へ到着


香港国際空港へ1年ぶり?2年ぶり?に到着。


2020年の干支のネズミさんですね!

この乗り換え時間を利用して、香港の自動化ゲートの申請を行ってきました。

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