オールインクルーシブホテル サード石垣島 | THIRD ISHIGAKI

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HOTEL - OTHERS

アルコールを含めた飲食代がすべてコミコミなオールインクルーシブホテル サード石垣に泊まってみました。

オールインクルーシブだと、ホテル内で提供されるサービスには追加料金が一切かかりません。

ある意味、経済的にストレスフリーな滞在ができます。

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THIRD 石垣島へのアクセス

THIRD ISHIGAKI
サード石垣ホテルは離島ターミナルの向かい、バスターミナル隣のブロックに位置しているため、石垣空港からのアクセスはめちゃくちゃ良いです。(バスに座ったら勝手に着くレベル)

石垣空港のバス停には2社のバスが発着します。サード石垣ホテルに行くには空港のバス停に早く来た方に乗ればOKです。

路線バス

1社目は東バスの運行する路線バス。バスターミナル行きの、4番または10番が15分間隔で運行されていますので早く来た方に乗ればOK!

バスターミナルまでの所要時間は各停のため片道40分程度。運賃は片道540円(乗車時に往復チケットを購入すると1,000円)です。バスターミナルからホテルまでは徒歩30秒~1分です。

ちなみにバスターミナルのひとつ前のバス停である離島ターミナル(石垣港)で降りてもホテルまでは徒歩1~2分のため、バスが信号待ちする時間を考慮すると、むしろ離島ターミナルで降りた方が早く着くかもしれません。

空港シャトルバス

2社目はカリー観光の運行する、空港と離島ターミナル(石垣港)を結ぶエアポートバス(シャトルバス)。

こちらは30分間隔なのが少し使いづらいですが、ノンストップで離島ターミナル(石垣港)へ行けます。所要時間は片道30分程度、運賃も片道500円で済みます。離島ターミナルからホテルへは徒歩1~2分です。

チェックイン


入口のタブレットを特に操作しなくても、エレベータは動きます。

何のためにあるんだ・・・


エレベータはカードキーをかざさなくても稼働する、めんどくさくないタイプ。

チェックインは2階で行われます。


チェックイン時間の15時より早く到着。

部屋の用意ができるまでは「ブックラウンジ」でお待ちくださいとのことでした。

ブックラウンジ


秘密基地感があってワクワクしますね。

デジタルで石垣の自然を感じるライブラリ。

琉球畳の和室なんかもあって民家にいる感も味わえます。


ウッドデッキベランダ。

籠のハンモックがクール!


ウェルカムドリンクとして、さんぴん茶を持ってきてくれました。

部屋の用意ができるまで、まったり飲みながら過ごせました。

エコノミーツイン

ブックライブラリでは、いきなりの非日常感を味合わせてくれましたが客室はどうでしょうか。

客室までの廊下は非日常感はありません。


エコノミーツインの部屋は25平米前後。広さは感じません。

CADOの空気清浄機やBALMUDAのケトルといった日本のデザイン家電が配置されています。

エコノミーツインはテーブルがない部屋で、寝る、シャワー、TVくらいしかできません。

机仕事がしたい場合はカフェやブックライブラリを使う必要があります。


収納はありません。

スーツケースがある場合は、置き場所に悩むと思います。


特にイケてないと感じたのがエアコンの配置です。

ベッドに寝転んで撮影した天井の写真でお分かりの通り、エアコン風が直接顔面に当たる位置に吹き出し口が付いてます。

乾燥で喉をやられないように、ベッドの端に寄って寝る羽目に。

室内設備


LG製の大型TVはNETFLIXに対応しており、無料で映画を視聴できました。Youtubeも見られます。

ニッポンのデザイン家電を設置しておくなら、TVはSONY製にしておいて欲しいところ。

ライフスタイルホテルっぽいコンセプトなのに、世界観が良くわかりません。。


ベッドサイドには、Blutoothスピーカー。

ヘッドボートにはUSBコンセントが埋め込まれています。寝ながらスマホもできるナイスな配置は現代的でとても良い。

内部に冷蔵庫が納められたサイドチェストには、ペットボトル水、BALMUDAのケトル、タブレット、スマホ充電ケーブルが備えられています。

お茶は沖縄産のもので、地元食材が旅気分を盛り上げてくれて地味にウレシイ。

タブレットからは、ミネラルウォーター、タオル、バスアメニティの発注ができます。こちらも現代的で良き。

バスルーム


ヘアドライヤーはSALONIA。

ドンキで3000円くらいのやつですね・・・。

アメニティは東京墨田にある石鹸屋が展開しているナチュラル系Marks & Webのものでした。国産の安心感。


バスルームはバスタブなしのシャワールームのみ。

高性能レインシャワー(1本水流となる修行モードあり)にハンドシャワー。水圧も問題ありません。


バスアメニティは地元沖縄の首里石鹸のもの。

地味にウレシイ。

部屋サイズに比べてトイレスペースはゆとりのサイズでした。

ルーフトップテラス


インスタ映え間違いなしのルーフトップテラス。

プールはありませんが、水盤があるのでリゾート気分を味わえます。


足湯として使えるジャグジーなんかもあったり。


ルーフトップテラス限定のドリンクやフードもあり。

メニューで迷っていたら、おススメなんかも教えてくれるフレンドリーな店員さんでした。

滞在中は1度は訪れたい場所です。

カフェ&バーラウンジ


カフェラウンジは、偽囲炉裏のあるソファ席が最高にクール。

カフェでは時間ごとに提供されるフードが変わります。

食べ逃さないように戦略的にいかないといけませんね!

カフェ&バータイム

13:00-20:00は飲食物が一番充実しているカフェ&バータイムとなります。


プロシュートのサラダ

ジョウロみたいな缶にドレッシングが入っていて食事が楽しくなる系。

半熟卵のタコライス、自家製レモネード

デザートには、さんぴん茶のチーズケーキ。

水色のお皿に映えるチーズケーキがとても良き。

そして、このイケてるカトラリはクチポールのGOAですね。

テイクアウトOK!

コロナ感染拡大防止の特別対応で通常22時までのカフェでの飲食提供は20時で終了。

代替え処置として、持ち帰りでの飲食提供をおこなっていました。


エコノミーツインの部屋には、テーブルがありません。

テーブルがない部屋に持ち帰って、どうやって食べるの?と聞いてみたら、返答に困ってました。

てっきりベッド用のテーブルがあるのかと思ってましたが、貸出用テーブルも用意してないようです。。

フード:島豆腐ハンバーグのロコモコ、プロシュートのサラダ、カーリーフライ

ベバレッジ:エルダーフラワーティー、バナナスムージー+マンゴー

ベッドサイドチェストにおいて、ベッドの上で飲食する羽目に。

朝食


朝はポッドサラダとアサイーボウルを発注。


メインには「アボカドのスモーブロー」

ぷりっぷりのエビと濃厚なアボガドで大満足。

サード石垣島 まとめ

オールインクルーシブホテルということで、お財布を気にせず食べ飲み放題ができる点はストレスフリーで良いです。

立地も離島ターミナルの真ん前、バスターミナルも徒歩1分とアクセスはとても便利。

部屋設備や料理のグレードの割に宿泊料金が、ややお高め(オフシーズンで20,000円~、ハイシーズンだと40,000~)に感じます。

個人的には1部屋10,000円、1食1,500円、ノンアル飲料1杯500円前後くらいのバリューだと感じました。お酒をどれだけ飲むかで判断が分かれそうです。

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