ノボテル沖縄那覇 エグゼクティブツイン | NOVOTEL OKINAWA NAHA PREMIUM ROOM

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NOVOTEL OKINAWA ACCOR

ACCORホテルズのミッドスケールホテル、ノボテル那覇に3回ほど泊まる機会ありました。スタンダードツインとエグゼクティブツインをまとめてレポートします!

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ノボテル沖縄へのアクセス

ホテルまでは那覇空港から路線バス125番で40分程度。片道240円でした。運行間隔も約40分おきです。

バス停の名前が「ノボテル前」とある通り、路線バスとの接続はとてもよかったです。

付近にはコンビニも無い立地ですが、ホテル内に24時間ではなく時限営業のファミマがテナントとして入っていました。


コロナ下なので、シーサーさんもマスク完備。

ノボテルを名乗っているだけあって、エントランスにはドアマン兼ベルが常駐しているフルサービスに近いオペレーションを実施しているホテルでした。

チェックイン

2泊目はラウンジ付きのお部屋でご予約いただいております。ご面倒おかけしますが再度チェックイン手続きをしてプレミアフロアへの移動をお願いします。

初日は夜遅くの到着で寝るだけなので、一番安いツイン部屋を予約。2日目はフル滞在したいためエグゼクティブルームを予約しました。合計16,000円くらいです。

1泊目に関して部屋を揃えるための有料アップグレードの案内はなく、2泊目に再チェックインが必要なことを説明されました。

フロントではなくプレミアラウンジでの再チェックインもOKとのことで、ランチを済ませたら荷物を持ってプレミアラムラウンジに向かうと翌日の予定を伝えておきました。

荷物の移動もホテル側で行うとの申し出もありましたが、申し訳なさすぎるので自分で運ぶと辞退しました(2泊3日のボストンバッグ一つの軽装だし)

エレベーター

エレベータはカードキー不要で客室までダイレクトアクセスOK!

ネパール出身のベルさんが、ホテル設備を説明しながら部屋まで案内してくれました。

スタンダードツイン


スタンダードツインの部屋は24平米、一人旅なら十分なサイズです。


客室内はリノベーション済みでまだ新品感が残っています。

木材とアートが印象的な柔らかめの雰囲気。

バスルームの壁がガラス張りのため実サイズより広く感じます。

フルサービスに近いオペレーションレベルなのに、家具の合板感が隠しきれていないため部屋什器備は数ランク下の印象を受けます。

イケてない点は他にもあり、廊下の話し声が普通に聞こえるので、室内の音もそれなりに漏れていると思います。

ホテルで一番大事な、ベッドの寝心地は文句なし!

室内設備


部屋もそんなに広くないので収納は小さめ。
冬は2人分のコートをかけるといっぱいになりそう。

バスルーム

バスルームはユニット式。バスアメニティは大型ボトルの備え付けタイプで提供されています。

丸見えのガラスはブラインドが下ろせるので、恥ずかしがり屋でも安心。

エグゼクティブツイン


12-13階がプレミアムフロアに割り当てられています。

スタンダードツインと部屋の間取りや室内設備はほぼかわらず。

1回目の宿泊はエレベータ裏の部屋にあたりエレベータの稼働音が煩さかったです。

2~3回目の宿泊はエレベータから離れた部屋をリクエストしたので、エレベータの稼働音に悩まされることはありませんでした。(どの部屋でも廊下の声は漏れ聞こえる)


エグゼクティブの部屋には、オイルヒーターが置かれていました。

室内備品


ベッドボードには、コンセントとUSB充電ポートがあって、寝ながらスマホにも便利。

充電器を忘れてもケーブルごと無料で貸し出してくれました。

ソファは横になるには中途半端な大きさ。テーブルも1人掛けサイズで仕事には向いてない。

デスクワークをするならプレミアムラウンジを使った方がよいです。


エレベータ後ろの部屋の収納に関しては、驚きの狭さ。

この部屋は収納の位置に柱があるため、実質片側しか使えない。(別のエグゼクティブツインルームは柱がなかったのでこの部屋だけの欠点)


使い捨てスリッパは、スタンダードのペラペラスリッパとは異なりパイル生地っぽいふかふかタイプになっています。

三菱電機の日本製ペルチェ式冷蔵庫で、ほぼ無音。
中にはコンプのミネラルウォーターが2本入ってました。自ホテルラベルということで、ちゃんとコストをかけてますね。

別日に泊まった時はお水がなかったので、ハウスキーピングに言うとスグに補充してもらえました。

バスルーム

スタンダードルームとバス周りの設備は全く同じです。

客室としては最上階にあたりますが、水圧も問題ありません。


アメニティはスタンダードルームと異なり個品タイプです。世界中のノボテルで同一のアメニティが使われていますが、日本語パッケージはレアな存在。(日本国内のノボテルは沖縄だけなので尚更)

そんなNOVOTEL専用品ですが、中華製・・・。


バスソルトが付いている点は嬉しい。こちらはフランス製。

眺望

プールビューの部屋からの眺望はこんな感じ。

プレミアムラウンジ

最上階はワンフロアすべてプレミアムラウンジ。

もともとレストランだったフロアをラウンジとして運用しているとのこと。

ラウンジのコンシェルジュは2~3名体制でした。

プレミアムフロアでのチェックインは、2回目だか3回目の宿泊でも「お帰りなさいませ。半月ぶりですね」と言われたのは顧客管理をしっかりしている感があってよかったです。
円形のフロアは360度ビューがウリ。

レストラン時代はフロア自体が動いて一周していたというバブル期の建物。現在は動かせないとのこと。

ティータイム

ノンアルコール飲料も豊富で嬉しい。

お茶系はTWININGSでした。フランス系ホテルならMARIAGE FRERESやFauchonじゃないんかい。
ティータイムはちょっとしたお菓子がでてきます。

ドライフルーツのみ全時間帯置かれています。


ティータイム限定のお菓子を全種類持ってきてみました。

こちらは別の日のティータイム。

カクテルタイム


18:00~20:00のカクテルタイムは正直ショボいです。


サラダ類


ホットミール


カクテルタイムに出ている主なものを、もってきてみました。


ホットミールは、オリーブオイルのコンフィ。


こちらは別の日のもの。さらにショボくなってました。

朝食

緊急事態宣言による営業縮小でプレミアムラウンジでの朝食提供は中止。

2階にあるレストラン「アヴァンセ」での朝食提供でした。


各種ジュースのほか、インフューズドウォーターがあるのは嬉しい。


サラダ類


エッグステーションでは、オムレツではなく「ポーク玉子」を提供。


沖縄料理
タコライスの自作コーナーもありました。


ある日の朝食。個人的に微妙なラインナップのため、食べたいものがこれだけ。


沖縄そばと、沖縄風味噌汁


別の日はこんな感じ。相変わらず食欲をそそるものがない。

パンよりお米派なのでスルーしていましたが、パンの種類は豊富でした。

アヴァンセのランチビュッフェ

税サ込み2,200円でランチビュッフェをやっていました。


地元野菜を使ってアレンジした各国料理が3月のビュッフェテーマだそう。


メインはローストビーフ(USビーフ)

こちらは満足でした。

デザートの種類が思いのほか豊富でしたが、この日は体調が良くなくて断念したのが心残り。

和食 登輝のランチ

ロビー階にある和食・鉄板焼きのTOKI(登輝)へ。

天ぷら食べ放題つきの、「春のお花見弁当」が2200円でした。

まずは、かぼちゃ、エビ、何かの野菜の天ぷら盛り合わせがきました。


二段で提供される「春のお花見弁当」が到着

ちらし寿司に海鮮系の食材が程よい量で入ってました。


デザートはぜんざいのほか、プレミアムラウンジでおなじみの茶色いやつも出てきました。フルーツを含めて4種類あるのは満足度高い。

インフィニティプール


プール開きは3月。

ノボテル那覇ご自慢のインフィニティプールで泳いでみました。


空や海とつながっている感じがしないので、インフィニティ感はあまりない。

プールはヒーティング機能なし。この時期は水温に慣れるまで冷たく感じます。

プール階に更衣室が完備されています。ジムと共用。


夜のプールはライトアップされて、いい雰囲気。

ジム

ジムは24時間利用可能。有酸素系マシンばっかで物足りないかも。。


ジムの隣には、お子様向けのプレイルームもありました。

NOVOTEL OKINAWA NAHA まとめ

コロナの影響で、客室は投げ売り状態(ラウンジ付きのエグゼクティブルームが11,000円)での宿泊でした。

その分、ラウンジも公式ページの写真と比べてショボい内容になっているように感じました。

レストランは値段なりで、ホテルレストランといっても普通という感想。(あくまで値段なりで劣悪という意味ではない)

人的サービスが手厚い分、ハードが安っぽく感じてしまうアンバランスさはともかく清潔感のある内装にリノベーションされていて快適です。

ノボテル那覇ご自慢のプールは思ったより狭いので、夏は激混みになると思われます。

全体的に人員を多く配置してサービス提供に余力が感じられるので、困りごともなく過ごせました。

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