【クリスマスシーズン限定】 無料で楽しめるマドリード市庁舎のベレン | Belen at Palacio de Cibeles

スポンサーリンク
Palacio de cibeles スペイン

スペインのクリスマスにはベレン(Belen)という催しがあるらしいという情報をキャッチ。
ベレンとはキリストが生まれた街ベツレヘムのことで、スペインではキリスト生誕からのストーリーをミニチュアジオラマで再現した展示物のことを指します。

Palacio de Cibeles
マドリードの中でもクリスマスシーズンに市庁舎(シーベレス宮殿 – 1907年築)の展示スペース(CentroCentro)で公開されるベレンは必見とのこと、、、折角クリスマスシーズンにマドリードに滞在していたので行ってみました!

スポンサーリンク

Palacio de Cibelesへのアクセス

Plaza de Cibelesスペイン語、ポルトガル語と並んで何故か日本語表記されていた標識

プラド美術館の北にあるシーベレス広場に市庁舎(Palacio deCibeles)と併設するCentroCentroがあります。
最寄のメトロは2号線Retiro駅(徒歩10分)や10号線Colón駅(徒歩15分)ですが距離がありますので覚悟しましょう。

市庁舎への最寄だった2号線Banco de Espane駅(徒歩2分)は2018年12月現在は閉鎖されており利用できません。再開時期は未定です。

ベレンの閲覧はチケット必須!


市庁舎内にある展示スペースCentroCentroのベレンは、無料チケットを受付で発行して入場するシステムです。
特にクリスマス前後は数百人も並ぶことがあるようですが、チケットには0.00€という記載があるように無料でした。(有料の時期もあるらしい)

このチケットを発行するために有人のチケットカウンターへ行かねばならず、時間と紙と人件費の無駄・・・いえ、なんでもありません。

ちなみに、市庁舎は観光情報センターにもなっているのでマドリードの観光案内がたくさん置かれていました。

精巧な人形

ベレンでは、東方の三博士がキリストの誕生を拝みに行ったというストーリーが再現されています。
Belen at Palacio de Cibeles
Belen at Palacio de Cibeles東方の三博士
Belen at Palacio de Cibeles
本物の水が流れていました。
テラリウムやアクアリウム魂が騒ぎ出します。

Belen at Palacio de Cibeles

クライマックスシーン


生誕シーンでは天使がうじゃうじゃ。

じっくりみても10分くらいでした。

営業時間などはマドリード観光局のサイトで確認できます。

海軍博物館

予定より早く見終わって暇だったので、隣に建っていた海軍博物館へも寄ってみました。

コメント