ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール | THE MAJESTC HOTEL KUALA LUMPUR AUTOGRAPH COLLECTION

スポンサーリンク
THE MAJESTICJ HOTEL マレーシア
スポンサーリンク

ザ マジェスティック ホテル クアラルンプールへのアクセス



KL Sentralの到着ロビー前からシャトルバスが30分間隔で動いています。
TAXI利用で5分くらいで到着します。

チェックインまでの道のり


ベルにクラブルームで予約してる旨を伝えると、タワーウイング(新館)ではなく、マレーシア国の文化遺産に指定されているマジェスティックウィング(旧館)でのチェックインが可能ということでした。

そのため、クラブアクセスがついたマジェスティックウィングでの宿泊者は旧館側の車寄せを使うと便利です。

オーキッドコンサバトリールーム – THE ORCHID CONSERVATORY


新館からエレベーターを乗り継ぎ、旧館へ差し掛かる手前に、噂のオーチャードルームがありました。

この場所で、たくさんの蘭に囲まれながらのアフタヌーンティー(土日MYR120)が人気で、休日はなかなか予約がとれないそうです。

歴史あるマジェスティックウィング(旧館)へ – THE MAJESTIC WING


内装もコロニアルな雰囲気がでており気分が楽しくなってきました。

クラブラウンジでのチェックイン



クラブラウンジの応接室で、飲み物をいただきながら座ってチェックインができました。

クラブラウンジには日本人コンシェルジュが常駐しているため、日本語でのチェックインができました。


そのまま客室まで案内いただいたのですが、カードキーをさしても開かない・・・。

カードキーを確認してくるとのことで、お部屋の前でコンシェルジュさんが戻るのを待ちぼうけ。


アトリウムになっているため、客室前までレストランの声が反響していました。

ザ ストレーツ ルーム – The Straits Room #113

The Straits Room HOTEL MAJESTIC
部屋を間違えて案内していたということで、こちらのストレーツルームに案内されました。

The Straits Room HOTEL MAJESTIC
階段に面した珍しい配置の部屋です。

マジェスティックウィングの残りの部屋タイプは、スイートルームかストレーツルームの2種類で、ストレーツルームが一番下のカテゴリになります。

クラブルームでの選べる朝食


マジェスティックウィング宿泊者の朝食はクラブラウンジでは提供していないため、レストランでのフルバフェ形式か、ルームサービス(コンチネンタル形式)を選べるとのことでした。

コンチネンタルの朝食は、カヤトースト、フルーツ、お茶のセット。

オプションで卵料理やソーセージ類を付けられるとのことでした。(本来は有料オプションだと思われますが、部屋を間違ったお詫びかチェックアウト時の請求書にはチャージなしでした)

甘いカヤジャムトーストを中心とした塩味が足り無そうな朝食だったので、オプションのソーセージを付けて9:30の配達をお願いしました。

The Straits Room HOTEL MAJESTIC
クラブルームでは一番下ですが、それでもこのイケてる雰囲気。

The Straits Room HOTEL MAJESTIC
The Straits Room HOTEL MAJESTIC kualalumpur
収納やバスルームは使いやすい間取りだと思います。

ただ、ドアからベッドが近いので、音漏れが気になりました。
(歴史有る建物なので、防音性能はよくない)

室内設備



コンセントはユニバーサルタイプで、日本のプラグがそのまま挿せます。

マジェスティックウイングの客室はミニバー無料!


マジェスティックウィングのクラブルームは、ドリンク・スナック類はすべて無料とのことでした。

お手紙とスイーツ


ターンダウン後に部屋に戻るとコンシェルジュさんからのお手紙とマカロンが届いていました。

部屋の案内に手違いがあったことに対するお詫びと、宿泊に対するお気遣いが書かれていました。

さすがの対応ですね。

バスルーム


ピカピカの猫足のバスタブが映えるバスルームでした。

洗い場と分かれているので、使いやすいと思います。


ところが、バスタブを使おうと思ってお湯をだすと茶色い水がでてきました・・・。

ちょっと躊躇してしまいこのバスタブは利用せずシャワーのみで済ませました。。

潔癖ですんません。

バスアメニティはホテルオリジナル品


オリジナル品とはさすがですね!
ただ、原産国無記入のうえ、成分表示を見ると着色料が普通に入っていたので利用はせず。

神経質ですんません。。

2つのプール – POOLs


マジェスティックウイング側のプールはTHE MAJESTIC SPAの前にあります。

着替えはMAJESTIC SPAの更衣室を利用できます。


泳いでると、タオルを用意してくれます。

このあたりは、さすが五つ星ホテルですね。

タワーウイングのプール


プールはタワーウイング側のLV4にもあり、こちらの方が広めです。

24時間ジムも併設されていました。

タワーウィングの屋上庭園

THE SMOKE HOUSE


歴史を感じる建物として、BAR、理髪店、カードプレイルーム、スクリーンルームが併設されたスモークハウスがあります。
シガールームには葉巻コレクションがあり、愛煙家の方は楽しめる施設だと思います。

SCREENING ROOM


30年代のフィルムが流れている、スクリーンルームがありました。

お酒もタバコもやらない自分は煙いので早々に退散しましたが、雰囲気自体はよかったです。

マジェスティッククラブラウンジ – MAJESTIC CLUB LOUNGE

アフタヌーンティー 15:00-17:00


クラブラウンジではアフタヌーンティーというよりは、茶菓子という感じで正直、期待ハズレ。

スコーンすらないのが悲しい・・・。(隣のティーラウンジではMYR60~70でアフタヌーンティーを提供しているから、そこ使えということかと邪推)

インターコンチネンタルクアラルンプールのラウンジで提供される、アフタヌーンティーセットとは全然レベルが違いました。

個人的に良かった点は、ホテルオリジナルのマグカップで提供される点。

面白い形なのでギフトショップで売ってるのか聞いてみると、THE MAJESTIC SPAで販売しているとのことで、宿泊記念に2つ買ってみました。(結構、人気のお土産のようです)

カクテルタイム 17:00-19:00



カクテルタイムの軽食はオーダー方式でした。

カクテルやモクテルがあり、お酒を呑めない人でも楽しめる内容だと思います。

昼のアフタヌーンティーセットが酷かったので、期待していませんでしたが意外と良かったというのが正直なところ。

インルームダイニングでTiffin体験


マジェスティックホテルのルームダイニングには、「The Tiffin」という特別なメニューがあります。

Tiffinとは、プランテーション労働者が陶器や金属の容器を重ねて使っていたランチボックスに由来するものです。

西洋料理、日本料理、カレー料理、ベジタリアン料理の4種類から選べます。

また、ランチタイム(12:00-14:30)とディナータイム(18:30-22:30)で内容が異なり飽きない工夫がされているようです。


5段セットの5の段目はいきなり肉料理から始まりました。


続いて、4の段は魚料理。


3の段でトマトスープが登場。順番おかしくない?

4の段で野菜煮込みが登場。だから順番・・・。

最後の5の段では、海老スパゲッティーがでてきました。

質はともかく量は残してしまうほどでてきます。

これでMYR100(約3,000)は安いと思います。

マレー風朝食



第一印象は、少なっ。

食わず嫌いが多い自分なので、カヤジャム(=ココナッツミルクと卵が原料)にいろいろ勇気を試されます。

・・・ん、とてもおいしい!

そして、少ないと感じた量ですが実際に食べ始めてみると朝食としては大量で完食まで2時間かかりました。

ザ マジェスティック ホテル クアラルンプールまとめ

ヘリテージホテルとしての、雰囲気やハードは最高ですがメンテナンスが東南アジア品質。
ベッドに蟲がいたり、水が茶色かったり、五つ星ホテルにしては「えっ!?」と思う体験をさせてくれました。

そんなマイナス面もありますが、日本人利用が多いのか日本人コンシェルジュが常駐している点はKL初心者には頼もしいのではないでしょうか。

宿泊料金はクラブルームでMYR519とお手頃に感じましたが、実際泊まってみるとラウンジサービスが微妙すぎて、通常部屋を利用して、差額でカフェやレストランを利用した方がホテル生活を楽しめそうに感じました。(このホテルの名物はアフタヌーンティーなので特に。)

アクセスに関しては空港連絡鉄道の発着するKL SENTRALやKLのショッピングエリアであるBukit Bintangとは無料のシャトルバスが30分間隔で巡回しており、立地の悪さはカバーできていると思います。
タクシー利用だと、KL SENTRALまで5分、KLCCまで15分くらいでした。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました