空港ラウンジ1705 QANTAS AIRWAYS BUSINESS LOUNGE at BNE

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空港ラウンジ1705 QANTAS AIRWAYS BUSINESS LOUNGE at BNE

訪問時期:2017年5月


カンタス航空 ブリズベン 国内線ビジネスラウンジ

FFP会員向けのラウンジ直結手荷物検査場

ブリズベン空港の国内線ターミナルには、有料のカンタスクラブに入会すると利用できるカンタスクラブラウンジとFFP向けのビジネスラウンジが設置されています。


ビジネスラウンジへは、専用の手荷物検査場を抜けESCやEVでアクセスできます。
羽田国内線のサクララウンジやANAラウンジへアクセスするイメージです。

ラウンジエリア

ダイニングエリア

入室して右手側がダイニングやラウンジエリア、左手側はカフェやシャワーがある落ち着いたエリアとなっていました。
国内線ラウンジとは思えない充実振りです。

充実のラウンジメシ

ドリンクバー

設備も充実していましたが、ラウンジメシも国内線レベルを超えてます。
ブリズベンはオーストラリア第3の都市とはいえ、地方空港の国内線でこのレベルはただただスゴイです。
第1位都市であるシドニーの国内線ラウンジはさらにすごいのでしょうか。

フードコーナー

シグネチャーティー

シグネチャードリンク

カンタスラウンジ専用のお茶に、専用のドリンクです。
さすが、わかっていますね!

パンケーキメーカー

多数のパン類

サラダ・ヨーグルト類

コールドプレスジューサーまで!

写真に撮り忘れましたが、ホットミールも3種類くらいありました。
カンタスの国内線が微妙に高いのも肯ける力の入れ具合です。

オーダーもできます


カンタスラウンジでの朝ごはんタイム。
何度も言いますが、ここは国内線ラウンジです。

オーダー提供もあり

席について気付きましたが、オーダーもできるようです。
この日はアボガド入りのベーコン&タマゴマフィンを提供しているようでした。
ホットミール取る前なら頼んでたのに・・・!
国内線ラウンジでオーダー方式でミール提供って本気具合が心配です。

カンタスクラブラウンジを抜けて


搭乗ゲートまではカンタスクラブラウンジを通り抜けて行く動線です。
ブリズベンのカンタスビジネスラウンジは広いと思いましたが、クラブラウンジはさらに広く感じました。


こちらはビジネスラウンジよりコスト抑えられているように感じましたが、それでも下手な国際線ラウンジよりは充実しています。


今でも十分広いカンタスクラブラウンジですが、一部工事中で何かナイスな設備をこさえているのでしょうね。
日本にもこのくらいのラウンジがあればいいのに。うらやましい。

Qantas Brisbane Business Lounge – Domestic
場所:ブリズベン空港 Level 2
運営:Qantas Airways
推奨度:10/10
国内線ラウンジとしては文句なしの設備とフードメニュー。
デザインもモダンで、充実したダイニングエリアと静かなカフェエリアと分かれており居心地もすごく良いです。
こちらを超える国内線ラウンジはそうそうないのではないのでしょうか。





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